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「うまれる。」(9号)を発行しました。

掲載日:2017年9月27日
カテゴリ:助産学専攻科


 夏休みが明け、助産学専攻科の4名全員、分娩介助実習が スタートしました。 

―初めての分娩介助を終えて― 
 「演習室で練習した以上に、沢山のことをアセスメントを 行いながら、介助をする必要を改めて感じた。また、 物品など事前に予測し準備することが大変だった。」 
 「自分が思っていたよりも何もできなかったと強く実感した。」
 「何もできなかったという思いと、助産師という仕事の 素晴らしさを改めて感じた。」 
 実習は12月まで続きますが、分娩介助を通しての学びや反省、日々の学習をより深め、分娩につかせていただく産婦さんやご家族に対する感謝の気持ちを持ちながら、10例の分娩介助実習を頑張っていきたいと思います。