看護学科
DX×国家試験対策/海外プログラム・留学/臨地実習DX(Digital Transformation)
× 国家試験対策
看護学部では
eテキストを導入しています。
- 講義も実習も、この一台で対応
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本学では、DXの一環として、学生がパソコン等を持参して授業を受ける「パソコン必携」を実施しています。看護学部では、教科書も看護師国家試験に対応した電子版(eテキスト)を導入しました。
- 看護師国家試験のスタンダードな教科書「医学書院」のeテキストを採用
- 在学中は常に最新版に更新! 卒業後も10年間使用可能
- eテキストを使用するメリット
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70冊超のテキストを検索気になる単語はすぐに検索!関連する情報をスムーズに学べる。
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学生必携の4冊を収録看護学生必携の『看護学大事典』『治療薬マニュアル』など4冊を収録。
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充実の国家試験対策過去10年分の国試問題(約2500問)+予想問題(約260問)を収録。
- FOCUS最新のデジタルツールを活用した授業
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Microsoft Forms®
Microsoft Forms®を用いて、学生と教員の間でリアルタイムで学びを共有し、学生のニーズに合った適切な指導や教育につなげています。
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シミュレーター「SCENARIO」
患者の生体情報や呼吸音などが変化して様々な状態を再現することができるシミュレーターは、演習や実習前の復習に使用しています。
海外研修プログラム・留学
- 「他学部・他学科履修制」を活用して海外体験!
- 4年制の総合大学であることを活かして、総合人間学部言語文化学科の実習系・留学系科目を「自由科目」として履修することができます。
| 科目名 | 期間 | 留学先 | 実績 |
|---|---|---|---|
| 異文化理解実習B | 約1週間 | オーストラリア、フィリピン、イギリス | 13人 |
| 短期語学研修A・B | 2週間~4週間 | イギリス、ニュージーランド、フィリピン | 3人 |
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私はフィリピンで様々な出会いや経験、文化の違いを肌身で感じ、毎日真新しい日々を過ごしました。フィリピンの人々はとてもフレンドリーで日本人の私たちを快く歓迎してくれました。留学へ行く前は不安でいっぱいでしたが、留学先のラプラプセブ国際大学は自分のレベルにあった授業を楽しみながら授業を受けることができるので、オールイングリッシュでも全く苦労を感じませんでした。
在学生とボランティアで1体1でコミュニケーションやカードゲームをして交流を深めて友達を作ったりする”Buddy System"という放課後のプログラムや、"Free talk”という先生と1体1でお話をするといった経験で、自分の英語力を高めることができました。
平日は授業に励み、放課後はスーパーに買い物に行ったり晩御飯を食べに行き、休日はバナナボートやパラセーリングが楽しめるツアーに行ったり、最大級のショッピングモールに自分たちでタクシーを呼んで楽しくショッピングに行ったりなど留学先で出会った新しい仲間と様々な場所に出かけました。
今回の留学で、私は自身の英語の課題点を明確にすることができ、英語が話せる看護師になりたいという思いがより一層強まりました。石原 侑佳 さん(2025年度入学)
- TOPICS海外での学びや体験をサポートする制度
| 区分 | 期間 | 内容 |
|---|---|---|
| 国外短期語学研修助成金 | 2週間前後 | 5万円 |
| 国外短期実習助成金 | 2週間前後 | 5万円 |
| 一般留学助成金 | 半年~ | 上限42.5万円(留学先授業料相当分) |
学内協助会からの留学期間に応じた補助もあります
臨地実習
早期体験実習では、はじめて大きな病院を見学します。
そして、看護や医療を実際に見学したり、体験をします。
緊張の中、患者さまともはじめてコミュニケーションを持ちます。
看護技術を身につけ、患者様に必要な看護は何かアセスメントし、
直接ケアをさせていただきます。
(本格的な実習)
専門的な知識・技術をもって、医療現場で本格的な実習に取り組みます。
看護実践力を獲得し、なりたい看護職像を構築していきます。
スペシャリストになるための最後の実習です。
自分がなりたい看護職像にしたがって、希望する施設で実習します。
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髙島 菜乃花 さん(2023年度入学)
学内の本格的な演習が、実習を支える実践力に
1年次から臨地実習があり、幅広い領域を経験できるのが本学の強みです。実習前の「SP演習」で、患者さんへの関わり方を具体的に学んでいたおかげで、母性看護学実習で慎重なケアや配慮を要する方を受け持った際も、命の尊さをより実感することができました。将来は患者さんや家族に寄り添い、確かな技術と判断力を持つ看護職者として専門性を高めていきます。
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西山 昴志 さん(2022年度入学)
実習での手応えを自信に地元医療へ貢献
実習では患者さんの立場に立って「今、何をしてほしいか」を考え抜く中で、AIにはできない温かなケアや専門性の重要性を実感しました。実習での手応えは看護師として歩む自信につながっています。将来は手術室で働く看護師として、正確かつ迅速な支援ができるように専門性を高め、地元医療に貢献できるよう、研鑽を積んでいきます。





