新着ニュース

第13回「キラッと山陽学園」ラジオ番組のご案内
[2017年9月28日]

掲載日:2017年9月28日
カテゴリ:キャンパス情報
9/25(月)に第12回目が放送されました。
大学生は夏休み中でも集中講義を受講して学びを深めているんですね。
前半は「英語実践演習」についてでした。
英語コミュニケーション力をつけるために、授業はすべて英語で行われているとか。ん~大変そうですが、学生は楽しそうに学んでいるようでした。
後半は、映画『ミッドナイトイーグル』の原作者で著名な作家の高嶋先生が登場!!
映画では描かれなかった小説の楽しみ方を授業で聴けてうらやましい!!
視野を広げ、もっと学びたいという気持ちを高めた学生たちの今後の成長に期待したいです。
特別な先生に授業を受けられるそんな機会も用意されているのが、大学ならではですね。

 もっと学んでみたい、山陽を感じてみたいと思った高校生の皆さん、また社会人の方!
個別の入試相談と施設見学ツアー(予約制)を随時受付中です。
詳しくは、入試広報部直通電話(086-272-4024)までお問い合わせください。
10/21(土)・22日(日)は年に一度の大学祭です。
2日間にわたり無料のお笑いライブがあって盛り上がりそうですね。
山陽の雰囲気も感じにお越しください。

次回は10/9(月)19:00から放送スタートです。
今回の話題は、
大学祭の詳細や裏話が聴ける
① 異文化理解演習を終えて(韓国)
② 大学祭PR
です。お楽しみに~♪

「英語実践演習Ⅰ」が開講されました。
[2017年9月27日]

掲載日:2017年9月27日
カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
 9月12日~9月15日の4日間、「英語実践演習Ⅰ」が開講されました。夏休み期間を利用して行われる、言語文化学科1年生対象の集中講義です。英語コースの清水先生、久保田先生、ライアン先生、マグナス桑原先生、中野先生の5人全員が教える、朝から夕方まで全て英語の4日間です。


 まずは、ソーシャルスキルトレーニング。初めて会った人とどんな会話をすればよいのか、また、どうすれば会話を続けることができるか、を学び練習します。



 次にロールプレイングゲーム(RPG)。想定したキャラクターが動き出し、物語が進んでいきます。



 それから、プレゼンテーション講座が続きます。短期間に立派なプレゼンテーションが仕上がって、みんな大満足でした。


 最後は、パーティで乾杯!授業を履修した皆さん、よく頑張りました。

「うまれる。」(9号)を発行しました。
[2017年9月27日]

掲載日:2017年9月27日
カテゴリ:助産学専攻科

 夏休みが明け、助産学専攻科の4名全員、分娩介助実習が スタートしました。 

―初めての分娩介助を終えて― 
 「演習室で練習した以上に、沢山のことをアセスメントを 行いながら、介助をする必要を改めて感じた。また、 物品など事前に予測し準備することが大変だった。」 
 「自分が思っていたよりも何もできなかったと強く実感した。」
 「何もできなかったという思いと、助産師という仕事の 素晴らしさを改めて感じた。」 
 実習は12月まで続きますが、分娩介助を通しての学びや反省、日々の学習をより深め、分娩につかせていただく産婦さんやご家族に対する感謝の気持ちを持ちながら、10例の分娩介助実習を頑張っていきたいと思います。

本学で岡山市長選挙及び岡山市議会議員補欠選挙(中区選挙区)の期日前投票が行われました。
[2017年9月26日]

掲載日:2017年9月26日
カテゴリ:キャンパス情報
 9月25日(月)に、本学のキャンパス内に、本学と岡山市中区との包括連携協定の一環として、岡山市長選挙及び岡山市議会議員補欠選挙(中区選挙区)の期日前投票所が設置されました。
 当日は本学の学生、教職員ならびに地域の有権者の方が訪れ、投票が行われました。また学生の選挙への参加促進のため、岡山市・中区選挙管理委員会の委嘱を受けて、本学の学生が投票所の運営等に当たりました。




第4回オープンキャンパスが開催されました。
[2017年9月26日]

掲載日:2017年9月26日
カテゴリ:キャンパス情報
 9月23日(土・祝)に、平成29年度第4回オープンキャンパスを開催いたしました。当日は秋晴れの清々しい一日となり、昨年を大幅に上回る皆さまにお越しいただきました。県内はもとより、中四国各地をはじめ、遠方からご参加いただき、誠にありがとうございました。
 今回は、午後からの開催とし、学部学科の説明、模擬授業、在学生とのトーク、相談コーナー、スタンプラリーなどを用意して、本学について知っていただき、最後は教職員、学生でお見送りをしました。
  次回のオープンキャンパスは、来春の3月17日(土)に開催いたします。時間等詳細につきましては、ホームページに掲載いたしますので、ご覧ください。
 なお、遠方からは無料送迎バスがありますので、お電話またはホームページからお申し込みください。


















幼児教育学科ホットニュースを更新しました〈第4回オープンキャンパス〉
[2017年9月26日]

掲載日:2017年9月26日
カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
 9月23日(土・祝)に第4回オープンキャンパスが開催されました。山陽学園短期大学附属幼稚園でのOC開催は毎回好評で、園児の椅子や展示を見て「かわいい~」という声が響いていました。また今回は児童文化部の「猫のお医者さん」を見ていただき、在学生との懇談会も工夫を凝らしています。毎回参加してくれる方々にも回を重ねるごとに、私たちの学科の魅力を感じていただければ嬉しいです!
 次回のオープンキャンパスは来年3月17日(土)!皆さんのご参加お待ちしています。





第4回オープンキャンパスが開催されました。<言語文化学科>
[2017年9月26日]

掲載日:2017年9月26日
カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
9月23日(土)は第4回目のオープンキャンパスでした。


 今回のミニ講義は、司書課程ご担当の永井先生でした。図書館では「ブックトーク」と言われる活動で、1つのテーマにそった様々なジャンルの本を紹介してくださったりするそうです。いろいろな本が読みたくなりますね。



 学生のプレゼンテーションでは、夏休みに実施された韓国での日本語教育実習について、中国からの留学生が報告をしてくれました。韓国に興味はなかったという呉さんですが、すっかり韓国ファンになってしまったようです。



 卒業生も、顔を出してくれました。ありがとう!


 学科長による学科の説明、先生方による各コースの紹介、在学生に何でも相談できる質問コーナー等、盛況で楽しいオープンキャンパスとなりました。
 多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

第12回「キラッと山陽学園」ラジオ番組のご案内
[2017年9月20日]

掲載日:2017年9月20日
カテゴリ:キャンパス情報
9/11(月)に第11回目が放送されました。
卒業生の語る幼児教育学科のよさは、現在実際に保育士として働いているからこその説得力がありました。
また、親子交流広場の話では、一年生から実際に子どもや保護者の方との交流を通して、実践的な経験を積んでいる様子が頼もしかったです。
小さなお子様がいらっしゃる方は、次回の親子交流広場にぜひご参加ください。親子で楽しめる様々な企画はもちろん、若いパワーを発揮してがんばっている学生たちの姿にも注目です。
さてさて、次回は9/25(月)19:00から放送スタートです。
今回の話題は、
①夏休みも勉強中(日本作家作品研究)
②夏休みも勉強中(英語実践演習)
です。お楽しみに~♪



日本語教育実習・異文化理解実習で韓国に行って来ました。
[2017年9月19日]

掲載日:2017年9月19日
カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
 9月4日から12日まで、日本語教育実習・異文化理解実習で韓国に行って来ました。
 協定校・姉妹縁組校の皆さん、協力してくださった皆さん、本当にお世話になりました。天候にも恵まれ、充実した8泊9日でした。


①ソムン女子中学校でうらじゃを踊りました


②皆さん、お世話になりました


③校長先生、教頭先生、日本語担当の先生と


④姉妹縁組校の柳韓工業高校の正門で


⑤お抹茶を飲んでもらいました


⑥実習の様子です


⑦実習の後に。お疲れ様でした


⑧交流会の様子です。昨日の焼き肉も、今日のジャージャー麺もおいしかったです


⑨協定校の湖西大学校で


⑩皆で折り紙も折りました


⑪歴史の勉強・百済の都、プヨ観光


⑫プヨのお寺です。湖西大学校の学生さん、ガイドありがとうございました


⑬プヨで有名な蓮の葉ご飯を食べました。マシッソッソヨ(おいしかった)


⑭協定校・漢城大学校では、たこあげをしました。韓国の凧はカラフルです


⑮漢城大学校で一番古い建物です


⑯国際交流基金ソウル文化センターを訪問しました。韓国の日本語教育事情をいろいろと教えていただきました

高校生英語プレゼンの出場者募る
[2017年9月12日]

掲載日:2017年9月12日
カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
山陽新聞のデジタル版でも募集が掲載されています。
多くの高校生の皆さんからお申込みをお待ちしています。

「山陽スピリットニュース」第8号
[2017年9月12日]

掲載日:2017年9月12日
カテゴリ:キャンパス情報
山陽スピリット ニュース 第8号「至高の愛」を発行しました。

幼児教育学科ホットニュースを更新しました〈山陽女子高文化祭「みさお祭り」で児童文化部1年生が頑張りました!〉
[2017年9月11日]

掲載日:2017年9月11日
カテゴリ:短期大学 幼児教育学科


  9月9日(土)に開催された、山陽女子高等学校の文化祭「みさお祭」に児童文化部1年生が参加しました。フィンガータップで「おもちゃのチャチャチャ」を子どもたちと楽しんで演奏した後、パネルシアター「ネコのお医者さん」を披露しました。最後に、折り紙で作った「頑張りメダル」を子どもたちにプレゼント。学生のアイデアでメダルに子どもの名前を書いて渡すと、子どもたちはとってもいい笑顔になりました!

「うまれる。」(8月号)を発行しました。
[2017年9月7日]

掲載日:2017年9月7日
カテゴリ:助産学専攻科


 本学では、富岡専攻科長がされている、中高生を対象とした性教育、命の授業、ライフスキル教育に、学生が同行させていただく機会があります。今回は、中学校のライフスキル教育に参加させていただきました。
 ライフスキル教育とは、日々の生活を送る中で、良好な人間関係を築くことが出来るように、自分の思いを表現する力(生きる力)を身に着けていく教育の事です。今回のライフスキル教育では、自分と他人が同じ出来事に対してどれ位怒るのかを尺度で表してみたり、相手を尊重しながらも自分の意見も主張する話の仕方などについて教わっていました。
 学生のうちにこのような教育の場に参加させていただくことはとても勉強になります。また、助産師としての地域活動は、思春期の子どもたちへ性教育を行うだけでなく、子どもたちの力を高めていくような教育を行うことも必要であると学ぶことができました。

第11回「キラッと山陽学園」ラジオ番組のご案内
[2017年9月7日]

掲載日:2017年9月7日
8/28(月)に第10回目が放送されました。
9/9(土)は中学・高校のみさお祭(文化祭)です。楽しそうですね。ぜひ行ってみましょう!
また、日本の伝統文化を学ぶ「和の学校」では、高校生と大学生が一緒にボランティア活動をしているんですね。
「愛と奉仕」の山陽学園らしくて、ステキです!
 
さてさて、次回は9/11(月)19:00から放送スタートです。
今回の話題は、
①OGが語る山陽学園のよさ
②親子交流広場
です。お楽しみに~♪

卒業生の「母校里帰り研修」を引き受けて
[2017年9月5日]

掲載日:2017年9月5日
カテゴリ:看護学部 看護学科


 去る7月19日、川崎医科大学総合医療センターに本年4月に就職した卒業生2名が、施設からの依頼で「母校里帰り研修」で来校しました。この目的は、母校の教員や後輩との交流、学習の機会を持つ、新人看護職員のリアリテーショック軽減などです。
 看護部長からの事前依頼を受けて、目的を確認後実施の方針を決め、在校生・卒業生両者に有意義な研修となるよう各学年のスケジュール等を勘案し、当日のスケジュールと内容を検討、学科長・学部長、キャリアセンター部長との調整を行いました。
 持参した卒業生各自の研修計画書を見ながらその日の計画を確認した後に、まず看護学科1年生の看護学概論授業の教室へ入りました。鷹居教授のクラスで、事前に打ち合わせをした内容で、1年生へのメッセージを一人15分ずつ話していただきました。①今どのような看護業務を行っているか、在籍している部署(病棟)の特徴、先輩看護師からの指導などについて、②なぜその病院を選んだか、③大学4年間にしておいたほうがいいことなどについて話していただきました。本年4月に本学を卒業して大学病院へ臨床看護師として就職したばかりの2人からの話は、看護の学びを始めたばかりの1年生には新鮮に映ったようです。「授業の先生の話は難しく理解できないが、先輩の話はとてもよく分かった・・・」などと感想文に書いてありました。
 午後は就活や国家試験の準備で四苦八苦している4年生の教室へ行きました。就活はどのようにしたか、国家試験準備はどのように取り組んだかなど、熱心に話していただきました。特に就活直前の学生は直接相談をする様子もみられ、身近な先輩の経験談が不安なこの時期の4年生を支え、自信を持たせるよい機会となっていることを実感しました。1年生・4年生ともに質問が数多く出され、予定時間を超過するくらいでした。
 研修を終えた2人から看護部へ提出された報告書によると、「初心を忘れず今後も頑張っていきたい」「自分の思いを他者に聞いてもらう機会を得て自分を改めて見つめる機会になった」「今の自分があるのは学生時代の4年間の頑張りがあるからと再確認できた」などが書かれていました。また3年生の授業「チーム医療論」(チーム医療おける専門看護師・認定看護師の役割:藤原教授)の講義聴講からは、今後の自分のキャリアアップについて参考になったと書かれてありました。同期生の2人とはいえ配属部署も異なり、就職後はお互いに話す機会も少ないためにそれぞれがどのような看護を行っているのか知ることがなかったが、このような機会を得てさらに頑張らなくては‥という気持ちになったようです。
 本学にとって初めてのことでしたが、在校生・卒業生共によい機会が得られたこの研修が、今後も学科の企画として継続・充実していくことを願っています。