教員紹介

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  • [ 学長 ]毛利 猛

    Takeshi Mouri

    教授

    所属
    健康栄養学科
    専門
    臨床教育学、生徒指導論
    主要担当科目

    教育学概論、教職論、生徒指導・教育相談の理論及び方法、人間学

    メッセージ

    教職科目を中心に担当しています。最近は、若者の教職ばなれということが言われています。教職を目指しながら、教職に就くことに不安を感じる学生も増えています。確かに、教育の仕事は苦労も多いのですが、同時に、やりがいや喜びも大きい仕事です。教職の授業を通じて、教育の仕事の難しさとともにすばらしさをお伝えできればと思っています。

    研究テーマ
    • 教育へのナラティブ・アプローチ
    • 学校における異年齢集団活動
    研究業績
    • 「少子化の中の教員養成と教育学-教員養成系大学・学部の挑戦-」『教育学研究』(日本教育学会)第87巻第2号、2020年
    • 『哲学の講堂』協同出版、2013年
    • 『小学校における「縦割り班」活動』(共著)ナカニシヤ出版、2007年
    • 『臨床教育学への視座』ナカニシヤ出版、2006年
    • 「教育における転移と逆転移-献身的な教師の挫折-」『教育哲学研究』第76号、1997年
    学位

    修士(教育学)

    連絡先

    mouri_takeshi@sguc.ac.jp

  • [副学長]櫻井 佳樹

    Yoshiki Sakurai

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    教育哲学、ドイツ教育思想史
    主要担当科目

    人間学、知的生き方概論、教育学概論、道徳教育論、生涯学習概論、教職論、生徒指導・教育相談の理論及び方法

    メッセージ

    ドイツの教育思想を中心に研究してきました。そのことを通して人間が人間になる生成過程、自己が自己になる形成過程に興味を持ちました。そこにおいて、自己や他者はどのような役割を果たしているのだろうか、教育の意味は何だろうかと考えるようになりました。教師になるためだけでなく、教師になる人もならない人も、教育や自分、社会、文化などに幅広く関心を持ってほしいと思います。

    研究テーマ
    • フンボルトの人間形成論
    • 日独における教養(Bildung)概念の比較思想史研究
    研究業績
    • Kathrin Berdelmann/Thomas Fuhr/Juliane Klopstein/Hannah Reuten(Hg.): Von der Reflexion zur Operation: Stand und Perspektiven der Operativen Pädagogik, Brill Schöningh 2024. (Yoshiki Sakurai: Pädagogische Grundbegriffe in Deutschland und Japan: Operative Pädagogik aus der Sicht der Theorie der Bildung, S.115-128.[日独における教育学的基礎概念、Bildung理論からみた操作的教育学])
    • 坂越正樹監修、山名淳、丸山恭司編『教育的関係の解釈学』東信堂2019年(第7章「教育学における他者論の問題—教育的関係論と陶冶論の視点から」(大関達也と共著 97-112頁)
    • 櫻井佳樹「ロマンチックラブからみたフンボルトの恋愛結婚と教養理念」教育哲学会『教育哲学研究』第118号、93-108頁 2018年
    • 小笠原道雄編『教育哲学の課題「教育の知とは何か」-啓蒙・革新・実践―』福村出版2015年(第4章「『教養』概念の比較思想史研究-教育学の基礎概念をめぐって」76-90頁)
    • 櫻井佳樹「理念なき時代のビルドゥング-グァルディーニのビルドゥング論における『弁証法』の問題-」教育哲学会『教育哲学研究』第60号、29-41頁1989年
    その他の社会的活動

    【所属学会】

    • ドイツ教育学会(DGfE)
    • 日本教育学会
    • 教育哲学会
    • 教育思想史学会
    • 教育史学会
    • 日本教育方法学会
    • 日本ペスタロッチー・フレーベル学会
    • 日本独文学会
    • 中国四国教育学会

    【主な学会活動】

    • 日本教育学会 機関紙編集委員(2001-2002年)
    • 中国四国教育学会理事(2006-2020年)
    • 中国四国教育学会副会長(2010-2012年)
    • 教育哲学会機関紙『教育哲学研究』編集委員(2013-2017年)
    • 日本教育学会理事(2017-2019年)
    • 日本ペスタロッチー・フレーベル学会理事(2018年-現在)

    【主な社会的活動】

    • 香川県指導力不足等教員諮問委員会委員(2010-2019年)
    • 香川県教科用図書選定審議会(会長)(2013-2022年)
    • 日本学術振興会審査員(書面審査)(2013-2015年)
    • 日本教育大学協会評議員(2019-2022年)
    • 香川県三豊市立学校適正規模・適正配置検討委員会(委員長)(2021-2022年)
    学位

    修士(教育学)

    連絡先

    sakurai_yoshiki@sguc.ac.jp

    備考

    香川大学名誉教授

    関連リンク

  • 佐藤 雅代

    Masayo Satou

    教授[言語文化学科長]

    所属
    言語文化学科
    専門
    日本の古典文学
    主要担当科目

    古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法I、卒業研究I・II

    メッセージ

    日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、物事を相対化する視点を養い、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

    研究テーマ

    和歌史における表現研究、歌ことばの変遷、歌ことばにおける性差

    研究業績
    • 論文(単著)歌ことばとジェンダーー「恋ひ死ぬ」の歌をめぐってー (2018年3月『山陽論叢』第24巻)
    • 論文(単著)死を悼む和歌の展開ー心情表現「かなし」をめぐってー (2016年3月『山陽論叢』第22巻)
    • 論文(単著)「心の鬼」考ー歌ことばとしての一側面ー (2015年3月『文芸研究』第126号)
    • 論文(単著)「なでしこ」「とこなつ」考―歌ことばとしての変遷ー (2011年3月『日本古典文学研究の新展開』笠間書院)
    • 著書(共著)『名句・名歌大事典』明治書院(2010年)
    • 著書(共著)『源氏物語大辞典』角川学芸出版(2002年)
    その他の社会的活動
    • <市民講座の講師>
      吉備創生カレッジ、山陽新聞カルチャープラザ、岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
    • <所属学会>
      和歌文学会、中古文学会、全国大学国語国文学会など
    学位
    • 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
    • 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)
    連絡先

    masayo@sguc.ac.jp

    備考

    2012年 公益財団法人福武教育文化振興財団「谷口澄夫教育奨励賞」受賞

  • 清水 律子

    Ritsuko Shimizu

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    英語教育学
    主要担当科目

    「英語総合読解」「英語の構造A」「児童英語」「英語科教育法」他

    メッセージ

    英語科目全般と英語教職課程を担当しています。英語が楽しい、自信がついた、もっと学びたい、もっと挑戦してみたい、そんな気持ちになる授業を目指して努力しています。今、英語を使って異文化間のコミュニケーションを図る力が求められています。英語が得意な人も、基礎から学びたい人も、使える英語力の向上を目指して一緒に学びましょう。英検など検定勉強も行っています。

    研究テーマ
    • 大学英語教育における動機づけに関する研究
    • 学習ストラテジーと自主学習活動
    • 小学校外国語活動を支える教員研修の在り方
    研究業績
    • “L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II”山陽論叢第21巻
    • “L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey 1” 山陽論叢第20巻
    • 『小学校「外国語活動」のための現職教員校内研修の試み』 山陽論叢第18巻
    • “Investigating Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction” 中国地区英語教育学会研究紀要第36巻
    • “Extensive Reading In the Self-Access Pogram” 『英語教育実践学』 開隆堂
    その他の社会的活動

    岡山市の公立小学校の先生方を対象とした、英語力と指導力向上のための研修を担当しています。教育委員会などが主催する研修の講師も勤めています。

    学位

    修士(英語教育学)

    連絡先

    shimizu@sguc.ac.jp

    備考

    ゼミでは子どもに英語を教える方法について学んでいます。私達はどのように言語を学ぶのでしょうか。英語が使えるようになるために最も大切なものは何でしょう。子どもの目線で外国語学習を見直すと、英語学習で本当に大切なことが見えてきます。英語学習について考えながら自分の学び方を探していきましょう。

  • 班 偉

    Han I

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    中国近現代史、日中交流史
    主要担当科目

    現代中国論、日中関係史、異文化理解演習I、中国語、日本語など

    メッセージ

    Carve out a better future for yourself.

    研究テーマ
    • 尖閣諸島に関する中国史料の研究
    • 幸福の法則
    研究業績
    • 2017年12月「尖閣諸島に関する中国史料の研究(一)」『山陽論叢』24巻
    • 2016年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(下)」『山陽論叢』23巻
    • 2015年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(上)」『山陽論叢』22巻
    • 2014年12月「台湾地方志の“釣魚台”記載について」『山陽論叢』21巻
    • 2012年12月「明清史籍における“釣魚嶼”の位置づけについて」『山陽論叢』19巻
    その他の社会的活動

    共生・グローバル推進センター次長
    学生委員、自己評価委員

    学位

    歴史学碩士(中国南開大学)、文学修士(岡山大学)

    連絡先

    han@sguc.ac.jp

  • 田辺 大藏

    Daizo Tanabe

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    教職(国語)
    主要担当科目

    国語科教育法、教育実習・教育実習指導、教育実践演習、生徒指導・キャリア教育指導論、特別活動・総合的な学習指導論、教育現場におけるICT活用等の教職課程科目、文章表現法II、異文化理解演習II等のコア・科目等

    メッセージ

    教職科目のなかでも、特に国語科教育を主に担当します。 学校はブラックだとよく言われています。確かに大変なことや苦労はありますが、それはどこの職場にいても多かれ少なかれあります。 ただ、どこにでもないのは、子どもがそこにいることです。それだけで元気になれます。なぜならそれは未来の卵だからです。 明るい未来を創るための下準備をする、それが教育というお仕事です。ですから、基本的に「善意」のみで成り立っていますので、教師は生徒たちがよりよくなるように、それだけを考えて行動すればいいという、ある種、桃源郷のような職場でもあります。 国語科のスペシャリストとして、また人間的豊かさに富むジェネラリストとして、その桃源郷に自らを置くために、ぜひともに学んでいきましょう。きっと人間としての幅は広がり、大きく成長できると思います。皆さんの、その成長のお手伝いしたいと思っています。

    研究テーマ
    • 国語科教育指導法
    • 学校内の実務全般(学校経営、生徒指導、進路指導、教育相談、総合的な学習の時間等)
    • 岡山県を舞台にした文学全般
    研究業績
    • 「併設校『新良田教室』の32年(その2)-開校準備②-」(単著)山陽論叢題31巻(pp.83-98)令和7年3月
    • 「おかやま 時のレイヤー」(単著)岡山高校国語60(36-37)令和6年3月
    • 「併設校『新良田教室』の32年(その1)-開校準備①-」(単著)山陽論叢第29巻(pp.57-72)令和5年3月
    • 「学校現場における生徒指導能力の育成に向けて -アンケート調査から見えてきたもの-」(単著)山陽論叢第27巻(pp.107-115)令和3年3月
    • 「邑久高校のハンセン病問題の学習」(単著)むすび便り第45号(pp1-11)令和元年12月
    • 「ふるさと回帰を実現するプログラムの創造はいかにあるべきか」(単著)平成29年度教育研究集録第26号(pp.33-36)平成30年3月
    • 「邑久高校のハンセン病学習」(単著)国立療養所邑久光明園「楓」(pp.8-15)平成29年11月
    • 「地域を通じた体験的な学びから、社会的自立を目指した金融教育の実践」(共著)金融広報中央委員会、平成27年12月
    • 「Macでつくるデジタル教材」(単著)平成27年度教育研究集録第24号(pp61-64)平成27年3月
    • 「狂言講座における教育効果の検証」(単著)平成24年度教育研究集録第21号(pp.25-28)平成25年3月
    • 「ESD Success Stories」選定、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization、平成24年度
    • 「学校における新型インフルエンザ対策ガイドライン(次なるパンデミックに備える)」(単著)小樽市保健所、平成20年
    • 「一般市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン(パンデミック、その前に)」(共著)小樽市保健所、平成20年
    • 「オーストラリアの教育改革に学ぶ-学校変革プランの方法と実践-」(共著)学文社(pp.167-204)平成19年5月ほか
    その他の社会的活動
    • 一般社団法人全国私立大学教職課程協会「中国・四国地区私立大学教職課程連絡協議会」運営委員
    • 岡山県・岡山市教員等育成協議会委員
    • 能楽(狂言方として)
    学位

    修士(教育学)

    連絡先

    daizo_tanabe@sguc.ac.jp

  • 本山 雅一

    Masakazu Motoyama

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    図書館学
    主要担当科目

    図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論、情報サービス論、情報資源組織論

    メッセージ

    長い歴史を持つ図書館の中でも、人々の暮らしに最も身近な公共図書館は、市民が力を合わせてつくった、子ども達からお年寄りまですべての人のための図書館です。図書館で働く司書の資格を取得できる司書課程では、人々とその求める資料を結びつけるための専門的な知識と技術、その意義について学ぶことができます。さらに、図書館の基本を知ることは、資格取得にとどまらず、公共図書館の主人公である市民の立場から新たに図書館を発見することにもなり、生涯を通じて図書館のある暮らしをより豊かにしてくれるでしょう。

    研究テーマ

    公立図書館のサービスと経営

    研究業績
    • 「追悼(黒﨑義博氏について)」(『図書館道-黒﨑義博追悼集-』所収)平成17年
    • 「図書館の運営は利用を中心に」(『図書館人としての誇りと信念』所収)平成16年
    その他の社会的活動
    • 日本図書館協会代議員
    • 岡山県図書館協会理事
    学位

    学士(文学)

    連絡先

    motoyama_masakazu@sguc.ac.jp

  • 中野 香

    Kaori Nakano

    准教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    英語教育
    主要担当科目

    英語総合読解I・II,英作文I・II,英語セルフ・アクセスI・II,英語の構造B, 英語学概論,翻訳英語

    メッセージ

    外国語を学ぶことは、その言語の文化を知ることに通じます。それは、これまで「絶対」だと信じてきた、ものを見る視点や価値観が絶対ではないことに気づく経験になります。それで、不安になったり、逆に楽になったり。そこに外国語を学ぶ意味があるのです。

    研究テーマ
    • 談話分析と英語教育
    • 英語リーディング,ライティング
    • 英語教育における自律学習支援
    研究業績
    • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survery II」『山陽論叢21』2015(共著)
    • 「Investing Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction」『中国地区英語教育学会研究紀要No.36』2006(共著)
    • 「Extensive Reading in Self-Access Learning Program」『英語教育実践学』開隆堂2005(共著)
    • 「Self-Access Learning Program: Promoting Self-Directed Learning in College Language Courses」『中国地区英語教育学会研究紀要No.35』2005(共著) ほか
    その他の社会的活動
    • 全国英語教育学会会員(平成3年~)
    • 大学英語教育学会会員(平成5年~)
    • 英語コーパス学会会員(平成11年~)
    • 日本通訳翻訳学会会員(平成28年~)
    学位

    教育学修士

    連絡先

    nakano@sguc.ac.jp

  • 山田 勇人

    Hayato Yamada

    准教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    日本語・日本語教育学
    主要担当科目

    日本語教授法、日本語教育概論、日本語教育実習、日本語文法論、異文化理解実習A

    メッセージ

    日本語教員は、世界で活躍できる仕事です。日本語を世界の人に教えてみませんか。

    研究テーマ
    • 現代日本語における他動詞文の諸問題
    • 日本語中上級教材の開発
    • 多様化する日本語教育の中での日本語教員養成のあり方
    研究業績

    <論文>

    • 「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」の施行に伴う日本語教員養成プログラムの在り方について(2025年『山陽論叢31』)(単著)
    • 名詞句の有生性から考える無生物主語他動詞文(2022年『流通科学大学高等教育推進センター紀要7』)(単著)
    • 観光学を学ぶ留学生のための語彙(2021年『国際言語文化学会 日本語学研究6』)(単著)
    • 日本語教育における他動詞の捉え方の問題点と教育上の提言(2020年『流通科学大学高等教育推進センター紀要5』)(単著)

    <著書>

    • 『テーマ別中級から学ぶ日本語 3訂版 ワークブック』(2015年研究社)(共著)
    • 『使うことば』(2011年研究社)(共著)
    その他の社会的活動

    <市民講座の講師>

    • 大阪府枚方市日本語ボランティアの会 スタッフ研修会 講師 2020年2月、2023年7月、2022年11月
    • ネットワークHITO ボランティアのための日本語講座 2018年9月

    <学会活動>

    • 専門日本語教育学会会員
    • 日本語学会会員
    学位

    修士(言語教育)

    連絡先

    yamada_hayato@sguc.ac.jp

    備考

    <資格>
    登録日本語教員 2025年3月
    日本語教育能力検定試験 合格 2000年3月

  • 久留島 哲

    Satoshi Kurushima

    講師

    所属
    言語文化学科
    専門
    韓国朝鮮史
    主要担当科目

    朝鮮の歴史と文化、アジアの歴史と文化、現代韓国論、現代アジア事情

    メッセージ

    韓国、そしてアジア地域の歴史や文化について一緒に考えてみませんか。学ぶことの楽しさ、議論することの面白さを共に見つけていきましょう!

    研究テーマ

    19世紀朝鮮の対外関係、朝鮮王朝末期の対外認識

    研究業績
    • 論文(単著)「19世紀朝鮮における対外危機認識と民衆観―1866年「潜通事件」の分析を中心に」(『アジア民衆史研究』21、2016年5月)
    • 著書(共著)「19世紀期朝鮮における対西洋認識と洋擾期の朴珪寿」(趙景達編『儒教的政治思想・文化と東アジアの近代』有志舎、2018年3月)
    • 著書(共著)「1866年丙寅洋擾における倡義活動と地域社会―慶尚道清道の事例を中心に」(伊藤俊介/小川原宏幸/愼蒼宇編『「下から」歴史像を再考する―全体性構築のための東アジア近現代史』有志舎、2022年3月)
    その他の社会的活動

    <所属する学会>

    • アジア民衆史研究会
    • 朝鮮史研究会
    • 上智史学会
    学位

    修士(文学)東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻 2014年3月

    連絡先

    kurushima_satoshi@sguc.ac.jp

  • 中野 晃希

    Koki Nakano

    講師

    所属
    言語文化学科
    専門
    言語学、英語学
    主要担当科目

    英語聴取表現、Academic English、検定英語、コミュニケーション概論、異文化理解演習、言語学概論

    メッセージ

    皆さんはどのようにして話せるようになったと思いますか。ことばの不思議に興味がある方は、一緒に言語学を学びましょう。

    学位

    言語文化学修士(大阪大学)

    連絡先

    nakano_kouki@sguc.ac.jp

    関連リンク

  • 松浦 美晴

    Miharu Matsuura

    教授[ビジネス心理学科長]

    所属
    ビジネス心理学科
    専門
    心理学(情動・動機づけ)
    主要担当科目

    心理学、心理学概論、感情・人格心理学、心理学研究法 など

    メッセージ

    新卒で就職したり、新しい環境に移った人が「想像していたのと違う、こんなはずではなかった!」とショックを受ける「リアリティショック」という現象に興味を持って研究中です。皆さんにも経験がありませんか。でも、見方を変えて「なぜ想像と違うのだろう」と考えたり、「新しい経験を楽しもう」と考えることで、自身の成長につながってゆくかもしれません。こうした現象について、一緒に考えてみませんか。

    研究テーマ
    • 大学生の進路に対する展望と感情・行動
    • 新卒社会人のリアリティショック
    研究業績

    <学術論文>

    • 松浦美晴・上地玲子(2017). 就職活動への動機づけを妨げる誘発性と時間的展望 ━ 就職活動に躓いた女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析 ━ 応用心理学研究,43,144-155.
    • Matsuura Miharu,Kamiji Reiko,Minagawa Jun (2017):Revealing aspects of reality shock employed less than one year; experienced by nursery teachers by interviews  山陽論叢,23,135-141.
    • 松浦美晴・上地玲子・皆川順(2016).潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察,山陽論叢,22,87-100,2016.
    • 松浦美晴 (2015). 就職活動への動機づけ要因となる誘発性と時間的展望―女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析― 応用心理学研究, 41, 65-76.
    • 岡本響子・松浦美晴 (2015). 就業3か月における新人看護師のリアリティショックの体験 日本保健医療行動科学会雑誌,30, 72-80.
    • 松浦美晴・神戸康弘(2014). 「社会人に必要な力」を大学生活の中で育成することを学生はどうとらえているか 山陽論叢,21, 131-145.
    • 松浦美晴・神戸康弘 (2013). 学生のとらえる「社会人に必要とされる力」 山陽論叢,20, 77-87.
    • Matsuura, M. (2002) Differential Digital Photoplethysmograms while Listening to Music and Noise. Perceptual and Motor Skills, 94, 607-622.
    • 松浦美晴(2002).学生の日常生活における音楽聴取行動に対する自由記述アプローチから浮かび上がるク ・ラスターと次元,日本音楽療法学会誌,2(1),50-58.

    <外部研究資金>

    • 平成29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団研究活動費助成事業 「保育士の早期離職を予防する養成校及び施設管理職者向けマニュアル」の作成 ―リアリティショックに着目してー
    • 保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究課題番号:15K13152 2015年度~2018年度
    • メンタルヘルス獲得への音楽聴取の効果に対する覚醒動機づけ及びパーソナリティの影響 科学研究費補助金 奨励研究(A)→若手研究(B) 研究課題番号:13710047 2001年度~2002年度
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 日本心理学会、日本教育心理学会、日本感情心理学会、日本生理心理学会、日本応用心理学会、日本健康心理学会、日本パーソナリティ学会、中国四国心理学会、PAC分析学会 平成28年より、PAC分析学会 学会誌編集委員
    学位

    博士(学術)

    連絡先

    mmatsu@sguc.ac.jp

    備考

    資格:認定心理士 産業カウンセラー

  • 古川 徹

    Toru Furukawa

    教授

    所属
    ビジネス心理学科
    専門
    数学(代数学)
    主要担当科目

    統計学、数学基礎、論理学、情報資格基礎、日本語・日本事情B、情報科学論、ITパスポート

    メッセージ

    総合人学部生活心理学科から、地域マネジメント学部地域マネジメント学科の所属になりました。地域マネジメント学科の大きな目標は地域クリエーターの養成ですが、簡単に言えば、地域の創生や活性化で活躍する若い人材の養成です。この養成は、現在の日本にとってはとても重要な事であると認識していると同時に、若い人たちには、地域に関する諸問題に果敢に立ち向かってほしいと願っています。

    研究テーマ
    • 群環の同型問題
    • リレーショナルデータベース
    • Webアプリケーション
    研究業績
    • 「福祉情報システムの構築についての考察 ~システム管理における行政の役割~」『山陽論叢』 No.16 15-25 2009年
    • 「文系学生の統計学の教育の問題点」『山陽論叢』 No.23 97-112 2016年
    学位

    大阪市立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了 理学博士(数学)

    備考
    1. 数学が専門であるにもかかわらず、留学生対象の「日本語・日本事情B」を教えています。1年次の前期科目です。もちろん、専門外ですが、日本での就職や大学院進学を希望する留学生たちに、伝えたい事、教えたい事がたくさんあり、自ら授業の担当を希望しました。日本昔話の動画を見せて感想文を日本語で書かせたりすることもありますが、そのときは、けっこう感動して見ているようです。
    2. 統計学の授業を教えていますが、最終的な目標は、学生が自力で統計学の入門書を読む力を養成することです。ただ、年々、教えるのが難しくなっています。昔であれば、文系の高校生でも数II Bまでは学習し、1+2+…+n= n(n+1)/2 などの公式は知っていたものですが、今では、学習していない学生も多く、授業がストップしてしまいます。高校で数学をどの程度学習してきたかは学生間でかなりバラツキがあり、一度、きちんと調査したいと思っています。
    3. 最近、PCを所有していない学生、または、PCを所有しているが使用していな学生が少しずつ増えており、時代の流れを感じています。
  • 神戸 康弘

    Yasuhiro Kanbe

    教授

    所属
    ビジネス心理学科
    専門
    経営学、商学
    主要担当科目

    インターンシップ入門、インターンシップ、その他就職支援科目(ビジネス実務論III、経営学・キャリア学基礎など)

    メッセージ

    現在は「意味のマップ」に興味を持っています。ヒット商品開発者などへのインタビュー調査から「自分の意味」がやがて「社会の意味」に変わっていくメカニズムを研究しています。意味のマップを知っていると卒業後、有意義なキャリア(職業人生)が歩めると思います。ぜひ学んでみませんか?

    研究テーマ
    • キャリア研究、キャリアの意味、「意味のマップ」(map of meaning)研究、意味のマップを使った企業ストーリー分析、経営学教育、キャリアと英語、キャリアと消費 など
    研究業績

    <著書・論文>

    • 『「意味マップ」のキャリア分析~「個人の意味」が「社会に意味」になるメカニズム』(白桃書房、2016)
    • 博士論文『キャリア行動における「意味の生成」理論の探求』
    • 修士論文『マーケティングにおける関与概念の生成と発展』

    <科研費>

    • H23年度「基盤研究C」採択
    その他の社会的活動
    • 「H26年度地域中小企業の人材確保・定着支援事業」運営委員
    • 「H26年度旧加茂川地区地域資源発掘調査事業(中小企業庁)」調査受託

    <所属学会>

    • 組織学会、経営行動科学学会、日本キャリアデザイン学会、アクティブラーニング学会、日本消費経済学会

    <学内委員>

    • キャリアセンターWGなど
    学位
    • 早稲田大学商学部
      学士(商学)
    • 早稲田大学大学院商学研究科修士課程・博士課程
      修士(商学)
    • 神戸大学大学院経営学研究科博士課程
      博士(経営学)
    連絡先

    kanbe@sguc.ac.jp

  • 上地 玲子

    Reiko Kamiji

    教授

    所属
    ビジネス心理学科
    専門
    障がい児教育、臨床心理学
    主要担当科目

    健康・医療心理学、教育相談,臨床コミュニケーション、障害者・障害児心理学、卒業研究I・II,心理学的支援法,心理学特講(司法・犯罪心理学)、心理演習

    メッセージ

    自分で文献を調べるなど、積極的な姿勢で取り組んでいただきたい。

    研究テーマ
    • 親子関係
    • 障がい児
    • リアリティショック
    • 学生相談
    研究業績
    • 上地 玲子・松浦 美晴・岩永 誠(2023).ダウン症児の母親におけるリアリティショック尺度の信頼性と妥当性の検討.日本保健医療行動科学会38(1),24-32.
    • 松浦 美晴・上地 玲子・岡本 響子・皆川 順・岩永 誠(2020).保育士のリアリティショック尺度の作成.保育学研究58(2-3),143-154.
    • 上地 玲子・松浦 美晴(2020).障がい児の母親に期待される「受容」について.山陽論叢27,55-65.
    • 上地 玲子・井手 友美・玉井 浩(2019). 口づくりから始める「食育プログラム」の試み.山陽論叢26,29-36.
    • 上地 玲子(2018). 大学生による紙芝居制作・上演を通した犯罪被害者支援ボランティア活動に関する考察.山陽論叢25,49-58.
    • 上地 玲子(2017). 学習机と椅子が発達障がい児の着座姿勢と学習活動に及ぼす影響について.山陽論叢24,17-26.
    • 上地 玲子(2016). ダウン症児の学習効果を高める学習机と椅子の開発.山陽論叢23,37-48.
    • Matsuura Miharu・Kamiji Reiko・Minagawa Jun(2016). Revealing aspects of reality shock employed less than one year; experienced by nursery teachers by interviews.山陽論叢23,135-142.
    • Ryota Masuda・Reiko Kamiji・Maiko Kobayashi・Nobuyuki Kobayashi(2016). Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo) Activity Report 2015–2016.山陽論叢23,153-157.
    その他の社会的活動
    • 岡山県教育委員会委員
    • 岡山県警本部犯罪被害者支援カウンセリング等アドバイザー
    学位

    博士(学術)

    連絡先

    reiko_kamiji@sguc.ac.jp

    備考

    <資格・免許>

    • 保育士、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種、公認心理師、赤ちゃん体操指導員(日本ダウン症療育研究会)

    <特許>

    • 発達障がいや知的障がいを抱える子どもたちにために,集中して学習に取り組み,効果的な指導ができる椅子と机を開発し,特許取得(特許5834361,特許5834360)および商標登録(登録5786195)をしている。「知育いすデスク」「e-chesk(イーチェスク)」(株式会社 横山工房と共同開発)

    <競争的資金>

    • H25-26年度岡山県小児保健協会「小児保健活動助成事業」共同研究者:楢原幸二(旭川荘療育・医療センター 旭川児童院院長)、羽原恭史(旭川荘療育センター理学療法士)
    • H26-28年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「低緊張を伴う知的障がい児への口腔周囲筋トレーニングによる新たな療育プログラム確立」研究責任者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、連携研究者:井手友美(九州大学病院講師)
    • H27-29年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案」 研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授)研究分担者:皆川 順(山陽学園短期大学教授)、上地玲子(山陽学園大学准教授)、岡本響子(奈良学園大学保健医療学部准教授)、岩永 誠
    • H28-29年度公益財団法人ウエスコ学術振興財団「保育士の早期離職予防のための『保護者-保育士間コミュニケーション自己分析尺度』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、松浦美晴(山陽学園大学准教授)
    • H29-R2年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「口づくりから始める『食育プログラム』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授),研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、研究分担者:井手友美(九州大学准教授)
    • H31-R3年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士の離職防止に役立つ保育士キャリア・パースペクティブマップの作成」研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授),研究分担者:上地玲子(山陽学園大学准教授),研究分担者:岡本響子(天理医療大学教授)
    • H30-R1年度公益財団法人ウエスコ学術振興財団「ダウン症児における言語理解促進に関する研究」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)

    関連リンク