教員紹介

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  • 岡田 典子

    Noriko Okada

    准教授

    所属
    こども育成学科
    専門
    教育社会学
    主要担当科目

    保育原理、教育原理、教育課程総論、保育・教職実践演習

    メッセージ

    「保育者になりたい」という皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。一緒に頑張りましょう。

    研究テーマ
    • 大学生の教育効果の測定
    • 保育者の力量形成(共同研究)
    研究業績
    • 「生涯発達と教育機会」,池田隆英他編『なぜからはじめる教育原理〔第2版〕』,建帛社,2018年,pp.119-126。
    • 『子どもの理解と援助の「フレームワーク」-臨床的な保育のためのリーフレット-(ver.3)』(共著)、岡山県立大学特別補助金・独創的研究助成費による平成28年度研究成果、2017年。
    • 「大学生の学習成果とストレインの要因分析」,岡山大学グローバル・パートナーズ,教育開発センター,言語教育センター,キャリア開発センター『大学教育研究紀要』第11号,2015年,pp.163-182。
    • 「教員からみた学級規模:理想的な規模と順調度」「児童生徒からみた学級規模:理想的な規模と順調度(共著)」,山崎博敏編『学級規模と指導方法の社会学』,東信堂,2014年,pp.49-60,71-84。
    その他の社会的活動

    岡山市男女共同参画専門委員会 第3期・第6期委員

    学位

    修士(教育学)

    連絡先

    nokada@sguc.ac.jp

    備考

    小学校教諭専修免許、中学校教諭専修免許(国語)、高等学校教諭専修免許(国語)

  • 前田 信美

    Nobumi Maeda

    准教授

    所属
    こども育成学科
    専門
    保育内容(保育実践)
    主要担当科目

    環境、 保育所実習指導Ⅰ Ⅱ、保育所実習

    メッセージ

    幼児教育には、子どもと過ごす楽しさや成長を間近で見られる喜びがあります。保育現場で、幼児教育者としてのやりがいを感じ、輝ける先生になれるような学びをしませんか。「大好きな先生」と言われる保育者をめざしましょう。

    研究テーマ
    • 自己肯定感の育つ保育の考察
    • カリキュラム・マネジメント
    研究業績
    • 『保育施設における保育・教育の全体的な計画編成時の「動植物に関する活動」に関する留意点 ―活動内容の観点からー』
    • 『幼児期の探究する心を育てるための人的環境としての保育者の援助についての一考察』
    • 『自己肯定感の育つ保育に関する一考察 ―幼児期の園生活での育ちを通してー』
    • 『幼児期の園生活にみられる自己肯定感の観察事例』
    その他の社会的活動
    • 児童保育学会
    • 日本教師教育学会
    学位

    修士

    連絡先

    maeda_nobumi@sguc.ac.jp

    備考

    幼稚園教諭二種免許状 保育士資格
     

  • 桐岡 亜由美

    Ayumi Kirioka

    准教授

    所属
    こども育成学科
    専門
    ピアノ教育, 音楽教育
    主要担当科目

    ピアノI, ピアノII, 子どもと表現A,子どもと表現B(音楽表現)

    メッセージ

    音楽を好きになることから始めましょう。音楽を通して豊かな感性を育みます。

    研究テーマ

     

    • 幼児教育における音楽表現活動について
    • ICTを用いた音楽表現活動について
    研究業績
    • 難波正明・桐岡亜由美・寺田陽子・森本麻衣子(—)「保育士および幼稚園•小学校教員養成課程におけるピアノ指導に関する考察—学生の実態調査を踏まえてー」『京都女子大学発達教育学部紀要』第10号,京都女子大学,2014, pp.11-19
    • 桐岡亜由美・松園洋二「保育養成課程におけるピアノ指導の一考察—グレード制導入の試みー」『保育研究』第43号, 平安女学院大学短期大学, 2015, pp.1-8
    • 桐岡亜由美・森希理恵「保育者養成課程における領域「表現」指導法の一考察 —リズム遊びやリトミックを用いた展開— 」『保育研究』第48号, 平安女学院大学短期大学, 2018, pp.2-11
    • 桐岡亜由美「幼児の発達と音楽表現の一考察— 歌唱教材及び合奏教材の選曲を基に —」『保育研究』第50号, 平安女学院大学短期大学, 2020, pp.21-29
    • 桐岡亜由美「領域「表現」から小学校音楽科をつなぐ幼小接続の一考察 ―幼稚園教育要領及び保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領と小学校学習指導要領を基に」『保育研究』第51号,平安女学院大学短期大学, 2021, pp.28-37
    学位

    修士(表現文化)

    連絡先

    kirioka_ayumi@sguc.ac.jp

    備考

     

    • 中学校教諭1種免許状(音楽)
    • 高等学校1種免許状(音楽)
    • 中学校専修免許状(音楽)
    • 高等学校専修免許状(音楽)
  • 吉井 鮎美

    Ayumi Yoshii

    准教授

    所属
    こども育成学科
    専門
    障害児心理学
    主要担当科目

    特別支援教育・障がい児保育、保育ソーシャルワーク、社会的養護Ⅰ・Ⅱ

    メッセージ

    授業では対人援助職の魅力をお伝えします。一緒に学んでいきましょう。

    研究テーマ

    自閉スペクトラム症児の言語発達

    研究業績
    • 吉井鮎美・岡崎慎治・寺田信一(2022)定型発達成人における文末語の意味的逸脱に対するN400に関する基礎的研究.高知大学教育学部研究報告,82,117-124
    • 常田美穂・辰巳裕子・北川裕美子・吉井鮎美他(2021)子ども家庭支援の心理学 子どもの未来を支える家庭支援のあり方を探る.ひとなる書房,第10章執筆
    • 吉井鮎美・岡崎慎治・中野泰伺・髙橋由子・寺田信一(2018)文意にあてはまる単語の想起からみた自閉スペクトラム症児における単文意味処理の特徴.障害科学研究,42,207-215
    • 吉井鮎美・岡崎慎治・平野晋吾・寺田信一(2015)文の黙読課題遂行中の事象関連電位からみた自閉症スペクトラム障害児の意味処理過程.
      生理心理学と精神生理学,33(3),215-222
    その他の社会的活動
    • 日本特殊教育学会
    • 日本保育学会
    • 日本発達心理学会
    • 日本生理心理学会 
    • 日本臨床神経生理学会
    学位

    博士(障害科学)

    連絡先

    yoshii_ayumi@sguc.ac.jp

    備考

    公認心理師、学校心理士、特別支援学校教諭専修免許状、小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格

  • 高本 敦基

    Atsuki Takamoto

    講師

    所属
    こども育成学科
    専門
    現代美術(ART)、絵画
    主要担当科目

    子どもと表現A、子どもと表現B、保育演習(造形)、教育方法論

    メッセージ

    表現において直感的な感動が重要です。直接的な体験を重要とする保育者を目指すみなさんは、様々なことが情報化される現代では、とても重要な役割を持つことになります。卒業後は、こどもたちにとっても、周りの地域、社会の方々にとっても大切な人材になっていきます。興味関心を幅広く持ち、自由な発想を身につけた素敵な人になるよう学んでいきましょう。

    研究テーマ
    • アートの表現
    • 絵画表現
    • 地域とワークショップ
    研究業績
    • 2025年 個展「高本敦基 幾千万の洗濯バサミから見える世界」 ふなばしアンデルセン公園こども美術館(千葉県)
    • 2020年 VOCA展 上野の森美術館(東京都)
    • 2018年 金沢市民芸術村(石川県)
    • 2017年 高松市美術館(香川県)
    • 2016年 奈義町現代美術館(岡山県)
    その他の社会的活動
    • 日本基礎造形学会
    学位
    • フランス共和国立ナンシー高等芸術大学大学院(Diplôme National Supérieur d’Expression Plastique号取得)
    • 学士(芸術)
    連絡先

    takamoto_atsuki@sguc.ac.jp

    備考
    • 第16回 福武文化奨励賞
    • 第15回 岡山芸術文化賞グランプリ
    • 真庭市政10周年 真庭市長表彰
    • 第17回 岡本太郎 現代芸術芸術賞 特別賞
    • 個人ホームページ

    https://takamotoatsuki.jp/index.html

  • 中平 絢子

    Ayako Nakahira

    講師

    所属
    こども育成学科
    専門
    幼児教育
    主要担当科目

    子ども家庭支援の心理学 保育演習(教材製作)子どもと人間関係A 他

    メッセージ

    保育現場で経験した保育の面白さ・楽しさなど保育の魅力をお伝えしながら授業をすすめます。一緒に学びましょう。

    研究テーマ
    • 保育における家庭支援
    • 職員間の連携
    研究業績
    • 蓮井和也・中平絢子・髙橋敏之・片山美香:「『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』に見る在園時間に応じた保育の在り方」,『岡山大学教師教育開発センター紀要』第13号,2023年
    • 中平絢子・馬場訓子・髙橋敏之:「事例から見る望ましい家庭支援の在り方と保育士間の連携」,『岡山大学教師教育開発センター紀要』第6号,2016年
    • 中平絢子・馬場訓子・髙橋敏之:「保育所保育における複数担任制の利点と問題点」,『岡山大学教師教育開発センター紀要』第5号,2015年
    • 中平絢子・馬場訓子・髙橋敏之:「信頼関係の構築を促進する保育所保育士の保護者支援」『岡山大学教師教育開発センター紀要』第4号,2014年
    • 中平絢子・馬場訓子・髙橋敏之:「保育所保育における保育士の資質の問題点と課題」,岡山大学教師教育開発センター紀要』第3号,2013年
    • 馬場訓子・中平絢子・髙橋敏之:「幼稚園教育におけるティーム保育の成立条件」,『教育実践学論集』第14号,2013年
    その他の社会的活動
    • 日本保育学会
    • 日本乳幼児教育学会
    • 日本応用教育心理学会
    • 日本家庭教育学会
    学位

    修士(教育学)

    連絡先

    nakahira_ayako@sguc.ac.jp

    備考
    • 幼稚園教諭専修免許状
    • 保育士資格
  • 脇本 いづみ

    Izumi Wakimoto

    講師

    所属
    こども育成学科
    専門
    教育社会学、学校保健
    主要担当科目

    子どもの保健Ⅰ、子どもの健康と安全、子どもと健康A、子どもと健康B ほか

    メッセージ

    子どもの健康や安全を守れる保育士を目指し,共に学びましょう。

    研究テーマ

    健康課題の地域性について、教室環境について

    研究業績
    • 伊藤武彦・上村弘子編『包括的健康教育の指導者養成の理論と実践』(共著)大学教育出版,2024,
    • 伊藤武彦・中山いづみ「小学校通学地域区域(学区)の類型化の試み―姫路市をモデルにして―」,岡山大学大学院教育学研究科研究集録第158号P23~26,2015
    その他の社会的活動
    • 日本公衆衛生学会
    • 日本学校保健学会
    • 日本養護実践学会
    • 日本安全教育学会
    学位

    教育学(修士)

    連絡先

    wakimoto_izumi@sguc.ac.jp

    備考

    養護教諭専修免許