カードゲームで火災を学ぶ!

岡山市消防局と連携し、こども育成学科の学生を対象に「防火」をテーマとした授業を行いました。今回の授業では、「防火カードゲーム」の使用法(遊び方)について学びました。このカードゲームは色とイラストを組み合わせることで、火災の原因から対処法までを学ぶことができ、工夫次第で様々な遊び方が考えらます。学生たちが近い将来、幼稚園教諭や保育士になった際に幼児期からの防火意識の醸成のために是非とも教材として活用して欲しいとのことでした。

VRゴーグルを装着して火災を体験!

授業の後半では、VRゴーグルを装着して火災を体験しました。
ゴーグルの中の映像は、学生自身が火災発生直後の現場に居る設定になっており、360度の視界の中で炎や煙がどのように拡がったり、どんな動きをするのかを観察することができました。
学生はこの授業を通して改めて「火災の怖さ」を実感したのではないかと思います。
これを機に「防火」の意識を高め、その大切さを伝えていってくれたらと思います。