2026年10月24日(土)・25日(日)、第57回はなみずき祭(大学祭)を開催しました。

 本年度のテーマは「百花繚乱~140年の時を超え、今が一番輝く~」。今年、創立140周年という大きな節目を迎える本学園において、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統や想いを大切にしながら、“今”を生きる学生たちがそれぞれの個性を咲かせ、これまでで一番輝く大学祭にしたいという願いを込めて開催されました。

 初日の24日にはビジネス心理学科主催のもと、駐日ハンガリー大使をお招きし、「岡山からはじめる、子育ての未来」と題した特別企画を実施しました。ビジネス心理学科、こども育成学科、看護学科の教員および学生代表が登壇し、グローバルな視点と世代ごとの視点を交えながら、子育ての未来について活発な議論を交わしました。

 ステージ企画で行われたお笑いライブには、人気お笑い芸人のななまがり、ニッポンの社長、春とヒコーキの3組が登場しました。ネタの披露だけでなく、芸人の方々が客席に降りて来場者と交流する場面もあり、会場は笑顔に包まれました。

 また、学科・サークル・学生有志による模擬店も多数出店され、終日多くの来場者で賑わいを見せました。

 さらに、健康栄養学科では岡山市中区との連携事業として、岡山県産の白桃やヨーグルトなどを使用した新開発の蒸しきんつば3種をお披露目しました。
 地域マネジメント学科では、ショコラクラブが開発した「おかやまプレミアムショコラ」を展開したほか、晴れの国おかやま館の協力のもと、蛇口からジュースが出る「ももじゃ」を設置して味変などが楽しめる体験企画を実施しました。

 学園創立140周年にふさわしく、学生たちの輝く姿と地域の繋がりが感じられる2日間となりました。ご協力いただいた皆様、そしてご来場いただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。