2026/08/25
柳韓大学校ご一行が本学を表敬訪問されました
8月20日(木)、柳韓大学校のチェ理事長、チャン総長をはじめとする関係者7名が本学を表敬訪問されました。
はじめに毛利学長より歓迎の挨拶があり、両大学が20年以上にわたり交流を重ねてきた歩みについて触れました。特に、本学言語文化学科では、柳韓大学校から交換留学生を受け入れるとともに、「異文化理解実習」「日本語教育実習」などの授業で学生が柳韓大学校を訪問し、現地の学生との異文化交流や実習を通して学びを深めています。
毛利学長からは、こうした長年にわたる受け入れと交流への感謝が述べられました。これを受け、柳韓大学校のチャン総長からは温かい歓迎に対する謝意とともに、「山陽学園は今年創立140周年を迎えますが、柳韓大学校の母体である製薬会社『柳韓洋行』も創立100周年を迎え、新たに記念館を設立いたしました。ぜひ本学へもお越しいただき、記念館をご覧いただきたいと思います」との意向が示されました。
続いて、キム テウ戦略企画部長が柳韓大学校の概要を説明し、ボン ダルン教授より「K-culture Program」についての紹介が行われました。

「K-culture Program」についての紹介するボン ダルン教授
その後の意見交換では、これまで培ってきた学生交流・教育交流を基盤として、今後さらに両大学の連携を発展させていくことについて意見が交わされました。また、柳韓大学校で新設される看護学部との連携や、少子化および地方大学が抱える課題に対し、AI技術を活用した地域創生や人材育成を通じて解決を目指す方針が確認されました。今回の表敬訪問が、両大学の成長に向けた重要なターニングポイントになるとの認識を共有しました。











