2025年9月から2026年8月までの約1年間、文部科学省の日本語・日本文化研修留学生(国費留学生)として、本学言語文化学科で学んでいたバヒアン・マリデルさん(フィリピン・ラプラプセブ国際大学所属)の修了式が8月24日学長室にて行われました。


毛利学長から修了証書が授与されました。


山陽学園大学で経験したことを学長に報告する報告するマリデルさん。

文学が好きだというマリデルさんは、源氏物語など古典文学も学びました。変体仮名を読む授業では、予習に5時間かかることもあったそうです。


毛利学長、櫻井副学長、言語文化学科教員らと記念撮影

フィリピン出身で、日本語も英語も話し、フレンドリーなマリデルさんは、言語文化学科の日本・アジア・英語のどのコースでも、たくさんの友だちを作り、「マリさん」と呼ばれ、みんなの人気者でした。所属するラプラプセブ国際大学は本学の協定校でもあり、来月から4名の本学の学生が英語研修に参加します。学生達は、フィリピンでマリさんに会えるのを楽しみにしています。マリさんも、また、いつでも、岡山に遊びに来てください!