4月1日(水)、大学3学部4学科、短期大学2学科合わせて287名の新入生を迎え、入学式を挙行しました。
 毛利猛学長は式辞において、前身の山陽英和女学校の開設から創立140年を迎える山陽学園の伝統と「愛と奉仕」の理念を重んじつつ、時代に合わせて進化し続ける「古くて新しい学園」であると表現し、ブランドメッセージである「Student First」に込められた、学生一人ひとりの成長を第一に支える姿勢を述べました。また、「Planned Happenstance Theory」を引用し、予期せぬ偶然の出会いをポジティブに捉えて柔軟かつ積極的に行動することの大切さを説くとともに、実践的なカリキュラムを通じて困難を乗り越え、新しい自分に出会うための「成長の舞台」において、新入生の学生生活が豊かな成長の物語となるよう力強いエールを贈りました。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

関連資料