2026/03/13
こども家庭庁「はじめの100か月の育ちビジョン PR動画コンテスト」にてこども育成学科の学生と教員が優秀賞を受賞しました
こども家庭庁が主催する「はじめの100か月の育ちビジョン PR動画コンテスト」において、こども育成学科3年の髙橋優菜さん、高柳琴珠さん、前田信美准教授が制作した動画作品『思いやりの芽』が「優秀賞」を受賞しました。これを受け、3月8日(日)に同庁にて執り行われた授賞式に3名が出席しました。
本作は、現代の子育て世帯が直面する「周囲からの冷たい視線」という切実な社会課題に焦点を当てたものです。学生たちは日々の学びで培った視点を活かし、同庁が掲げる『はじめの100か月の育ちビジョンにおける大切にしたい5つのビジョン』の一つ、「こどもの育ちを支える環境や社会の厚みを増やす」ことを目的に、「小さな思いやりで子育てしやすい社会を目指そう」というメッセージを込めて制作しました。
授賞式では、黄川田仁志大臣より「イラストやペープサートを用いて語られていている姿を見て、将来このような保育士がたくさんいるといいなと思いました。また、先生のご指導もあり、このような作品になったという風に思っております。保育士を目指す学生や、保育士を育てる方々にこのような動画を作っていただいたということに非常に喜びを感じて拝見させていただきました」と、賛辞をいただきました。
受賞に際し、高柳さんは「このような素晴らしい賞をいただき、本当に嬉しい限りです」と喜びを語り、高橋さんは「子どもを育てやすい社会を作っていくために、4月から現場で頑張っていきたいと思っています」と決意を新たにしました。
なお、受賞作品はこども家庭庁の公式YouTubeチャンネルにて公開されていますので、ぜひご覧ください。







