地域マネジメント学部では、公益社団法人岡山県観光連盟と連携して「若者視点でつくる“立ち寄りたくなる観光拠点”創出プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトの一環として、10月9日(金)に行われた「新・桃太郎像」の除幕・お披露目式に、本学部2年生4名が参加しました。
除幕式では、岡山市立岡山中央小学校の児童の皆さんとともに、本学部2年の二若智帆さんが除幕を行いました。また、式典では、
本学部2年生の必修授業「地域実践」において学生が提案したアイデアを元に生まれた、フォトスポットとしての桃太郎像の魅力を上げる「イヌ・サル・キジ・鬼」のハーフマスクの販売やきびだんごの無料配布(10月9日~11日の3日間)の実施などのPR企画も紹介されました。
本プロジェクトは、実店舗を活用しながら実践的な学びを通じて課題解決力を修得し、地域づくりへ貢献できる人材の創出を目指すものです。今後も地域と連携した様々な取り組みを進めていきます。

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