本学、地域マネジメント学科の米田講師が進めている「太陽電波観測」に関する取り組みが、RSK山陽放送のニュースサイト(TBS NEWS
DIG)にて記事として紹介されました。
太陽活動は約11年の周期で変動しており、現在は非常に活発な時期を迎えています。大規模な「太陽フレア(爆発現象)」が発生すると、人工衛星の故障やGPSの精度低下、通信障害など、私たちの生活インフラに深刻な影響を及ぼす「宇宙災害」を引き起こす恐れがあります。
今回の記事では、本学の屋上に設置された全国的にも珍しい「太陽電波バースト」観測専用のアンテナについて詳しく紹介されています。都市部の岡山市内にありながら、観測に成功している点や、アンテナとノートパソコン、非常用電源を組み合わせたシンプルかつ独立したシステムにより、災害時でも地上から宇宙の天気を監視し続けられる体制が整っていることが取り上げられました。
「天文王国」岡山における宇宙災害対策の拠点として、社会のインフラを守る本学の新たな挑戦について解説されています。ぜひ、以下のリンクより記事をご覧ください。

関連リンク