地域マネジメント学科が公益社団法人岡山県観光連盟と連携して行っているプロジェクト「若者が立ち寄りたくなる観光拠点づくり」の第4弾企画として、同連盟が運営する晴れの国おかやま館にて「蛇口から桃ジュース」のお披露目が行われました!
 当日は午前10時よりお披露目式が開催され、華やかな開栓式とともに、ジュースの魅力をさらに引き立てる「味変」の提案が紹介されました。
 開栓式では、地域マネジメント学科2年生の佐藤優彩さんが学生を代表して開栓役を務めました。また、「味変」のアイデアは、本学科の学生による発想がきっかけとなって採用されたものです。若者ならではの柔軟な視点が、地域を盛り上げるコンテンツとして見事に結実しました。
 午後13時からは一般販売がスタートし、あわせて来館者を対象としたアンケート調査も実施いたしました。会場には多くの報道陣が取材に詰めかけ、注目の高さがうかがえる賑やかな一日となりました。
 学生のアイデアが詰まった「蛇口から桃ジュース」は、晴れの国おかやま館にて9月末日まで販売予定です。ぜひ足を運んで、新しい桃の味わい方を体験してみてください!

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