地域マネジメント学部2年生の授業「地域実践」では、岡山県観光連盟が運営する特産品ショップ「晴れの国おかやま館」を、若者が立ち寄りたくなる観光拠点へと進化させるプロジェクトに取り組んでいます。
その一環として、同館で販売されている桃ジュースに“ちょい足し”のフレーバーを加え、味の変化を楽しんでもらう新企画を観光連盟へ提案したところ、早速採用され、実施に向けて動き出しました。
本日はその企画に向けたフレーバー選考会を開催しました。6種類の候補から3種類を選ぶため、学生たちは何度も試飲を重ね、意見を交わしながら真剣に選定を行いました。
選ばれたフレーバーは、7月17日より「晴れの国おかやま館」の店頭でお披露目されます。ぜひ店頭でチェックしてみてください。