2年生の「地域実践基礎」で地区防災をテーマに活動する中区チームは、本学の防災備蓄について学びました。
 学内に設置されている2か所の備蓄倉庫を見学し、備蓄品の種類や数量、設置場所を確認しました。
 学生たちは、備蓄品の内容や備蓄量、保管場所などを確認しながら、「避難所として十分な備えになっているか」「実際の避難生活ではどのような課題があるか」といった視点で防災について考え、地域防災への理解を深めました。