2026年5月22日、地域マネジメント学部3年生の梶房悠飛さん、二木倭さん、正平大輝さんの3名が、JR和気駅前の活性化に関する提案書を、和気町長の本田啓補様および和気町商工会会長の川上健二様に提出しました。
この取り組みは、「行ってみたくなる駅前、帰るのが楽しくなる場所」をテーマに駅前の魅力向上を目指す「和気駅前魅力向上ワークショップ」の一環として実施したものです。学生たちは2025年5月から約1年にわたり、和気町役場職員と協働しながら、駅前の現況調査や住民へのインタビューを重ね、検討を進めてきました。
提案書では、和気駅前で進む空き店舗の増加や若者の居場所不足といった課題に対し、既存施設「エンターワケ」の開館時間延長、環境整備、スタッフ常駐などを通じて若者が気軽に集える場を創出し、将来的には地域全体の交流ハブへと発展させる方策を示しました。
また、この提案書の取りまとめを契機として、和気町では「ユースセンター」設置に向けた準備が始まっており、学生の提言が今後の政策に反映される可能性もあるとのことです。

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