6月12日、宇宙開発企業の SpaceX が株式上場(IPO)を果たし、世界的な話題となりました。
同日早朝、山陽学園大学地域マネジメント学部の米田講師が研究室で運用している流星観測システムにより、同社が運用する通信衛星群「スターリンク」が北の空を東へ向かって移動する様子が観測されました。
スターリンクは、低軌道に多数の人工衛星を配置することで、世界各地に高速インターネット通信を提供するサービスです。情報社会の発展に貢献する一方で、人工衛星の増加に伴い、天体観測への影響が懸念されています。
山陽新聞では、この観測結果とともに、スターリンクが天体観測に与える影響について米田講師が解説しました。

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