3月14日(土)に開催された、令和7年度地域協働フォーラム(岡山連携中枢都市圏事業)「学校との「協働」で花咲く地域づくり 地域×学校 リアルに効く!現場の知恵大公開」(主催:岡山市市民協働企画総務課)において、玉島地域の活性化に関わってきた地域マネジメント学部の学生たちの取り組みを神田教授が報告しました。
岡山市・瀬戸内市・総社市で地域と学校の協働を実践している主体者が、取組を始めたきっかけや協働のプロセス、取組の成果と今後の課題などについて報告しました。
【実践事例発表】
1.瀬戸内市 岡山県立邑久高等学校 セトリー文化・歴史グループ
『瀬戸内市の「まつり」を受け継ぐ~瀬戸内市の今を知った私たちにできること~』
2.総社市 福元紳之介さん
『清音の若人たち』
3.岡山市 神田將志さん
『タマシマリバイバル取り組みのご紹介:倉敷市玉島の実践事例』報告後、神田教授の司会による質疑応答やグループディスカッションを行いました。今後のよりよい地域づくりにつなげるための地域と学校との協働のヒントやアイデアを共有する機会になりました。