岡山県立玉島商業高校と倉敷翠松高校の共同主催で、観光甲子園2025準グランプリ受賞プログラム「集え!未来のイノベーター〜玉島の企業と禅・茶会に学ぶビジネスの原点〜」が2026年2月15日(日)に実施されました。新倉敷駅集合・解散(9:00〜16:00)で、円通寺での座禅体験(マインドフルネスの実践)と茶会体験を通じて「整える力」を学び、地域企業の現場見学(株式会社ナショナル発条、株式会社M.S.E.)や昼食・商店街散策を組み合わせ、玉島の産業・文化・歴史の魅力を体感するプログラムです。
山陽学園大学地域マネジメント学部の神田教授が企業訪問時の質疑応答と座談会ファシリテーターを担当し、玉島地域の現状と魅力について理解した上で、若者目線で企業の魅力を言語化するワークショップ(タグライン作成等)を実施しました。
 当日は参加者32名(大学生・専門学校生・留学生等、高校生・引率教員含む)が参加し、若者と地域の「縁」をつなぎ、将来の定着や人材循環につながる学びと交流の場を創出した。本学からも地域マネジメント学部1年生が2名参加し、地域や企業と貴重な繋がりをつくりました。

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