強烈な寒波に見舞われる中、12名の高校生と保護者の皆さまに、地域マネジメント学科のオープンキャンパスへご参加いただきました。
冒頭では、学部長の中村教授より、本学科では「経営」と「政策」という2つの視点から、地域や社会を元気にする力を身につけられること、また、多彩な専門分野をもつ教員が学生一人ひとりの学びを支えていることが紹介されました。

 続いて、本学科の酒井正治教授による模擬講義「政策提言が社会を変える」が行われました。さまざまな社会課題に対して、どのように解決策を考え、社会に提案し、実際の政策として実行していくのかについて、具体的な事例を交えながらわかりやすく解説されました


 その後は、本学科3年生の大森春佳さんから、地域マネジメント学科の特色である企業・自治体での実習科目「地域マネジメント実習」の報告がありました。地域のワイナリーでのブドウ栽培や収穫、ワインの製造・販売に関わる実習を通して得た学びを、実体験に基づいて紹介してくれました


 最後のグループワークでは、高校生・保護者の皆さまと、本学の教員・学生が少人数のグループに分かれ、大学生活や学びについて自由に質問・意見交換を行いました。実際の学生の声を直接聞ける、和やかな時間となりました。

 本学科での学びが、参加された皆さまの進路選択の参考となれば幸いです。
次回のオープンキャンパスは、3月20日(金)に開催予定です。

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