太陽は、ときどき太陽フレアと呼ばれる大きな爆発を起こします。この爆発によって宇宙空間に放出された大量のガス(プラズマ)が地球に向かって飛んでくると、地球の磁場が乱れ、磁気嵐と呼ばれる現象が発生します。その影響で、ふだんは北極や南極付近でしか見られないオーロラが、日本のような低緯度の地域でも観測されることがあります。

1月19日に発生した太陽フレアの影響により、20日から21日にかけて磁気嵐が起こり、日本国内でもオーロラが観測されました。今回の太陽フレア・磁気嵐について、地域マネジメント学科・米田瑞生講師が、フジテレビの報道番組イットや、RSK山陽放送のニュースサイトで解説しました。地域マネジメント学科では、多彩な分野の教員が様々な学びを提供しています。今後も地域・世界・宇宙の知見を積極的に発信して参ります。

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