本学の学生が岡山弁紙芝居を小学生に演じました
地域マネジメント学科4年・松冨文音さんが、岡山弁紙芝居を制作して、11月24日(月祝)開催の「つどい場」で小学生に演じました。
「つどい場」は、ぬるま湯キッチン(所在地:北長瀬未来ふれあい総合公園みはらしプラザ1階)が主催する地域の子育て家族のつながりをつくり、人と地域をつなぐことを目的としたイベントです。
松冨さんは、卒業研究「若者に方言をいかに伝えられるか」に取り組んでいて、卒業研究に関わる実践活動として、岡山・美作に伝わる昔話『あまんじゃくの星取り石』を題材として自作の絵と岡山弁の語りによる紙芝居を制作し、演じました。
方言を使う人が減少していますが、方言を守ることは、地域文化や歴史、岡山県民であるというアイデンティティの確立に寄与します。
参加した小学生は、紙芝居を楽しみながら、岡山に伝わる民話と岡山弁を学びました。
方言について楽しく学ぶ機会を児童に提供することは、持続可能な地域の基盤づくりに資する取り組みとなります。