岡山市内の事業者などを対象に、岡山市内の地域固有の課題や社会課題を解決することによって地域経済活性化に貢献するビジネスプランを募った「令和5年度おかやま活性化ビジネスプラン大賞」(主催:岡山商工会議所)の表彰式が12月25日(月)に行われ、地域マネジメント学部の学生(2名)が考案したビジネスプラン「#Z世代の声を社会へ」が、奨励賞を受賞しました。

このビジネスプランは、Z世代と企業との交流を軸として、岡山市内のビジネスの進化と、商店街の活性化を目指すもので、自分が興味のあるコンテンツしか見ない Z 世代の特性を理解したマーケティングの必要性と 、若者の商店街離れが進んでいることへの問題意識から発案しました。

商店街に、Z 世代のリアルな声(生声) が聞ける場である「Z 世代生声会議」と、Z 世代の発想によるビジネスプランを購入できる「Z 世代発案事業計画書ショップ」を設置し、岡山の企業が定額で参加できる仕組みづくりをビジネスプランの柱としています。これにより、 Z 世代を捉えるマーケティングによるビジネスの活性化と、若者が集まる拠点を設置することによる商店街の賑わいと経済効果の創出に繋げていけるのではないかと考えています。


※受賞した学生は写真左から順に地域マネジメント学部3年の石原 希恵(いしはら きえ)さんと金塚 優輝(かねつか ゆうき)さん

今回の受賞については、山陽新聞(2023年12月26日付朝刊)に掲載されています。