8月6日から8日の3日間にわたり、こども育成学科のアカデミック・インターンシップ「遊びから保育へのはじめの一歩」を開催しました。参加者は附属幼稚園での観察や、絵本やコミュニケーション遊び、伝承遊び、音楽遊びといった多彩な演習を通して、子どもにとっての「遊び」の意義を深く学びました 。参加者同士の交流も深まり、グループ活動では会話がはずみました。非常に実りあるイベントとなりました。

1日目

[講義1]子どもにとっての遊びとは

[講義2]子どもの遊びや保育室の観察
2日目
[講義3]観察から読み解く子どもの育ち
[講義4]保育の活動(1)絵本での遊び
[講義5]保育の活動(2)コミュニケーション遊び
3日目
[講義6]保育の活動(3)伝承遊び
[講義7]保育の活動(4)音楽遊び
  [講義8]まとめとレポート作成・閉講式