「子どもが好き」
「保育の仕事って楽しそう」
そんなあなたにぴったりの3日間です。

この夏、こども育成学科では、アカデミック・インターンシップ「遊びから保育への、はじめの一歩」(夏の保育者デビュー・プログラム)を開催します。

このプログラムでは、「見る・遊ぶ・考える」の3つのステップを通して、保育の魅力や奥深さを体験できます。

附属幼稚園では、子どもたちが遊ぶ姿を間近で観察し、遊びの中に隠れている成長や学びを発見します。
また、絵本の世界を広げる遊びや、音やリズムを楽しむ音楽遊び、昔から親しまれてきた伝承遊びなど、保育の現場で活かされているさまざまな遊びを実際に体験します。
さらに、仲間との話し合いを通して、「なぜ保育では遊びが大切なのか」「子どもは遊びを通して何を学んでいるのか」を一緒に考え、保育の面白さを深めていきます。

保育の知識や経験は必要ありません。

子どもが好き。
保育や幼稚園の先生に少し興味がある。

その気持ちがあれば大歓迎です。

一人での参加も安心してください。参加者同士が自然に仲良くなれるよう、先生や在学生がしっかりサポートします。
また、在学生との交流を通して、授業や実習、キャンパスライフなど、大学生活のリアルな話を聞くこともできます。

受講料は無料です。さらに、本学へ入学した場合には、このプログラムを1単位として認定します。

 「保育って楽しい!」
そんな発見がきっと待っています。

この夏、未来の保育者への第一歩を踏み出してみませんか。

皆さんのご参加をお待ちしています。      

お申込みは「山陽学園短期大学HP(入試関連情報)」をご覧ください。