5月14日に山陽学園短期大学附属幼稚園の5歳児の子どもたちと、野菜の苗植えを行いました。1限目の学生は、子どもと保護者の方が相談して決めた「キュウリ」「ナス」「ピーマン」の苗を植えました。2限目の学生は、個人鉢に「オクラ」の苗を植えました。「キュウリ、好きなんだ!」「大きくなったら(育ったら)、どうやって食べるの?」など、子どもたちとの楽しい会話も聞こえてきました。学生も子どもたちの援助をしながら、栽培の仕方や生長を期待できるような言葉がけなど、保育者の指導を学びました。