看護学科3年生の「老年看護学実習」では、超高齢社会のなかで、さまざまな場で生活する高齢者への看護について学びます。

看護が必要な高齢者は、病院に入院し治療を受けている方だけではありません。健康上の課題を抱えながらも、自宅や施設など、住み慣れた地域でその人らしい生活を続けている方も多くいます。そのため、地域で生活する高齢者の健康や暮らしを知り、その人らしい生活を支える視点を身につけることも、老年看護学における重要な学びの一つです。 

今回、岡山市中区の操山公民館にて、地域の高齢者を対象に「健康チェック」を実施しました。

当日の活動の様子について、山陽新聞に掲載されています。ぜひご覧ください。

山陽新聞デジタルにも掲載されました。

https://www.sanyonews.jp/article/1989953

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