8月22日、夏の暑さが厳しい中、本学ではオープンキャンパスを開催しました。

今回のオープンキャンパスでは、「災害」をテーマに、災害時に求められる看護の役割や、限られた環境の中で人々の命と生活を守るために必要な知識・技術について、多くの高校生や保護者の皆さまにご参加いただき、大学での学びや看護職の魅力に触れていただく機会となりました。普段とは異なる災害という視点から看護を考えることで、看護職の幅広い役割や専門性を感じていただけたのではないでしょうか。

参加者の皆さんは、学生や教員の説明に熱心に耳を傾け、積極的に体験されていました。保健師学生の発表も好評で、保健師目線での健康に関する知識を、クイズを交えた参加型の発表で楽しく知識を得られる工夫もされていました。

交流コーナーでは「勉強大変ですか?」、「大学生活楽しいですか?」、など看護学生のリアルに関する質問に時折笑顔があふれるなど、活気に満ちたオープンキャンパスとなりました。

ご参加いただいた皆さま、暑い中、本学までお越しいただきありがとうございました。
今回の体験を通して、看護を学ぶことの楽しさや奥深さを感じ、本学で学ぶ未来を少しでも身近に感じていただければ幸いです。

次回のオープンキャンパスは10月3日(土)で基礎看護学がテーマになります、
ぜひご参加ください。