2026年7月18日(土)、第4回オープンキャンパスを開催しました。とても暑い中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今回のオープンキャンパスは初めての自由参加型での開催となり、学科企画や展示・体験コーナーに参加してくださった方のペースで自由に体験していただきました。
体験授業では老年看護学准教授の荒木大治先生による「ロコモ予防を体験しよう!」というテーマで、ロコモティブシンドロームとは?や、岡山市が推奨するロコモティブシンドローム予防のための桃太郎体操を一緒に体験していただきました。

また、「命を守る日頃の備え”まだ大丈夫”が危険」というテーマで、看護学科保健師コースの4年生が学生発表を行いました。発表の中の寸劇では、逃げ遅れを防ぐ行動について参加した皆さまにも一緒に考えてもらいました。

展示・体験コーナーでは、ロコモティブシンドロームのチェックや、骨密度測定、肌年齢測定など、本日の体験授業のテーマにそった内容で多くの皆様に体験をしていただきました。
また、交流コーナーでは1年生から4年生までの在学生が、学生生活のリアルな様子や、授業とアルバイトの両立といった具体的な質問に対し、学生自身の言葉で楽しくお答えし、活発な交流の場となりました

次回オープンキャンパスは8月22日(土)に開催されます。次回のオープンキャンパスも自由参加型での開催のため、お気軽に看護学科に足をはこんでください。皆様のご参加を心よりお待ちしています。看護学科のテーマは災害への備えなどについて公衆衛生看護学の先生が担当します。保健師を目指したい方にはぜひおすすめとなっていますのでぜひご参加ください。

皆さまのお越しを、教員・在学生一同、心よりお待ちしています。