2026/07/14看護学科
認知症サポーター養成講座を受講しました 看護学科(2026)
6月30日、看護学科3年生が「在宅看護学支援論」の授業の一環として、認知症サポーター養成講座を受講しました。この授業では、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援する看護について学んでいます。その中で欠かせないのが、認知症のある方とそのご家族への理解です。
今回の講座では、看護の専門知識だけでなく、地域で見守り支える「認知症サポーター」としての視点を学び、地域に根ざした看護のあり方について考える機会となりました。
■ 講座の受講
岡山市中区地域包括支援センターより講師をお招きし、認知症の基礎知識や認知症の方への接し方について学びました。学生たちは熱心にメモを取りながら講義に耳を傾け、認知症への理解と支援の大切さを改めて実感していました。

■当事者の声から学ぶ
認知症の当事者とパートナーから、日々の暮らしや実際の体験、現在の思いについてお話を伺いました。学生たちは貴重な経験談に触れ、認知症をより身近なものとして捉える機会となりました。また、一人ひとりに寄り添う支援の大切さについて理解を深めることができました。

■ まとめ
講座修了後には、「認知症サポーターカード」が授与されました。
今回の学びを今後の看護実践に生かし、認知症のある方やそのご家族が安心して暮らせる地域づくりに貢献できる看護師を目指していきます。
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