2026/11/05ビジネス心理学科
「好き」から地域の未来を考える!岡山南高等学校で主権者教育ワークショップを実施 ビジネス心理学科(2026)
2026年11月4日(水)、岡山県立岡山南高等学校の商業科3年生(1・2組)49名を対象に、主権者教育ワークショップ「推しから始める!地域の未来プロデュース」を実施しました。科目「ビジネス・マネジメント」の授業の中で行ったもので、岡山県の補助事業「行政の諸課題解決のための大学生による多角的アプローチ事業」(令和8年度)の一環として、山陽学園大学 上地玲子研究室が主催しています。
はじめに上地教授が取り組みの概要を説明し、その後はゼミ生2名が司会進行を務めました。生徒の皆さんは7つのグループに分かれ、自分の「推し時間」を出発点に、「もっと楽しむには?」「何がじゃましている?」を付箋で出し合いながら、模造紙1枚に政策をまとめていきました。当日は、和気町の新井様にもご参加いただきました。
あるグループは、好きな時間である「さんぽ」から、街灯がない、車が多い、道が悪くせまいといった困りごとを見つけました。そこから「健康増進庁」の設立を推し政策に掲げ、街灯の増設や道の整備を提案し、「道整えて歩き続けよう」というキャッチコピーをつけました。
50分という限られた時間の中、身近な「好き」から地域の課題を考える時間となりました。ご協力いただいた岡山南高等学校の先生方、生徒の皆さん、和気町の新井様に、心より感謝申し上げます。










