10月24日(土)、「第57回はなみずき祭」において、ビジネス心理学科の学生有志起業グループ「山報コネクト」の企画・運営により、特別講演会および座談会を開催しました
 本イベントでは、世界最高水準の家族支援策を推進するハンガリーより、駐日ハンガリー特命全権大使 オルネル=バーリン・アンナ氏をお招きし、基調講演を頂戴しました。講演では、母親に対する手厚い支援や仕事と育児の両立支援策など、世界の先進事例について大変貴重なお話をいただきました。
 続く座談会では、山陽学園短期大学 こども育成学科・前田信美准教授がファシリテーターを務め、来賓の衆議院議員・逢沢一郎氏、ならびにビジネス心理学科3年で学友会会長・武田大和さんも交えて、これからの地域社会における子育てや未来づくりについての意見交換が行われました。
 後日、2種類の基調講演と学科を超えた学際的な試みとして実現した座談会を総括して「未来宣言」を実施します。
 ビジネス心理学科では、社会課題に対して自ら考え、学外や国際的な知見と連携しながら行動する「実践的な学び」を重視しています。今回の取り組みも、学生たちが主体となって企画立案から関係各所との調整、当日の運営までを完遂し、学科での学びを具現化する大きな機会となりました
 ご協力いただきました皆様、ご来場いただきました多くの皆様に心より御礼申し上げます。

「山報コネクト」代表:ビジネス心理学科3年 荒谷若奈