9月26日(土)、山陽新聞の連載企画「ふつうって?子どもの発達と向き合う」に上地玲子教授のコメントが掲載されました。
 記事において、障害児教育を専門とする上地教授は、ADHDやダウン症のある長女の育児経験をもとに、岡山市の工房と共同で開発した発達障害児向けの「正しい姿勢で座れる学習机と椅子」について語っています。体の不器用さや姿勢の安定、感覚過敏といった課題に対して環境を整える重要性や、学習の理解が深まったエピソードが紹介されています。
 上地教授のコメントの全文は関連リンクよりご覧いただけます。

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