2026/11/04言語文化学科
言語文化学科での学びを、希望の進路へ ―就職懇談会を開催、在学生、卒業生が就活について後輩へアドバイス 言語文化学科(2026)
10月31日、総合人間学部就職懇談会が開催されました。言語文化学科からは在学生1名、卒業生2名が登壇し、進路選択や就職活動、内定獲得までの道のりについて、分かりやすく丁寧にお話しくれました。
株式会社天満屋への就職が内定した在学生の河村さんは、自己分析や企業研究に取り組むとともに、「就活ノート」を作成しながら就職活動を進めた経験を紹介しました。自分の強みや仕事に対する考えを整理し、自分に合った企業を見極めながら努力を積み重ね、希望する企業の内定を獲得した姿が印象的でした。
また、発表では、就職活動や仕事におけるコミュニケーション能力の大切さも語られました。登壇者からは、その基礎となったのが言語文化学科での学びだったという話もあり、大学で身に付けた力が進路の実現や社会での活躍につながっていることを伝えていただきました。
言語文化学科の学生は、小売業、ホテルをはじめとする観光業、教育分野など、幅広い進路を実現しています。今年度も、岡山県の国語・英語の教員として計3名、日本語学校の専任講師として2名の採用が内定しています。さらに、留学生も岡山県内の東証上場企業への就職が内定するなど、日本人学生・留学生ともに、それぞれの目標に向かって努力を重ねています。
今回の懇談会は、学生たちが学科での学びを生かし、自らの将来を切り開いていく姿を知る機会となりました。言語文化学科では、これからも一人ひとりの希望や適性を大切にしながら、多様な進路の実現を支えていきます。










