2026/10/21言語文化学科
新日本語教員養成プログラム開設記念 公開講演会「ことば・文学・教育から考える日本語の世界」を開催します 言語文化学科(2026)
言語文化学科では、新日本語教員養成プログラム(登録日本語教員養成機関)の開設を記念して、12月5日(土)に公開講演会「ことば・文学・教育から考える日本語の世界」を開催します。
本講演会では、日本文学と日本語教育の分野からお二人の講師をお迎えし、日本語と、それを取り巻く文化や教育について考えます。
第1部では、韓国・柳韓大学校元教授の梁蓮子先生に、「『川端康成の文学と日本の近代化』―作品に内包された文化的特徴―」と題してご講演いただきます。韓国で日本文学研究と日本語教育に携わってこられた先生とともに、川端文学を通して日本の文化や近代化を見つめます。
第2部では、龍谷大学文学部教授の三原龍志先生に、「『何を教えたか』から『何ができるようになったか』へ―日本語教育の参照枠とCan-do―」と題してご講演いただきます。国内外で豊富な日本語教育経験をお持ちの先生から、学習者が日本語を使って「できること」に着目した教育の考え方を学びます。
日本の文学や文化に関心のある方、日本語教育に携わる方、日本語教員を目指す方など、皆さまのご参加をお待ちしています。
【開催概要】
日時:2026年12月5日(土)13:30~15:30(受付開始13:00)
会場:山陽学園大学(岡山市中区平井1-14-1)
定員:100名
参加費:無料
申込方法や講演内容、講師プロフィールなどの詳細は、以下のリンク、チラシをご覧ください。







