言語文化学科・日本語教員養成プログラムの学生2名が2027年4月から日本語教育機関の専任講師として就職することが内定しました。坪井君は(写真左)は岡山の科学技術専門学校で専任教員として、長尾君(写真右)は神戸にある東京国際ビジネスカレッジ神戸校で日本語教育に携わる予定です。2人は、3年生の夏にベトナムで日本語教育実習を行い、現地の大学生を対象に授業を行いました。学内においても、留学生との交流に積極的に取り組み、日本語教師としての力を培ってきました。
 山陽学園大学日本語教員養成プログラムは、登録日本語教員養成機関として国内外で活躍する日本語教員を育てていきます。

4月から日本語教員となる2名の学生

ベトナム・ズイタン大学で日本語教育実習を行う長尾君

留学生との交流会でお茶を立てる坪井君(左)

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