今年も教員採用試験について、うれしい知らせが続々と届いています。

 この夏に実施された教員採用試験では、言語文化学科の4年生が、受験した学生全員、見事に合格しました。国語を志望する学生からは、岡山県と香川県の両方に合格するダブル合格も。また、国語を志望する別の学生からも岡山市の教員採用試験合格の知らせが届きました。合格した皆さんは、来春からそれぞれの学校で教壇に立つことになります。本当におめでとう!

 さらに、3年生からも早期受験に挑戦した学生全員が岡山市の教員採用試験に合格しました。そのうちの一人は、愛媛県にも合格するダブル合格を果たしています。早い段階から教員をめざして学びを積み重ねてきた成果が、今回の結果につながりました。

 そして、卒業生からも教員採用試験合格のうれしい報告が届いています。在学中の学びを卒業後の実践につなげながら、それぞれの場所で教員をめざす卒業生の姿は、後輩たちにとっても大きな励みとなっています。

 言語文化学科の教職課程では、国語・英語の専門的な学びに加え、模擬授業や教育実習などを通して、教員として必要な実践力を身につけていきます。今回の合格は、学生一人ひとりが日々の授業や実習、採用試験に向けた学習に真摯に取り組んできた成果です。教員をめざす在学生、そして卒業後も挑戦を続ける卒業生。言語文化学科は、これからも「先生になりたい」という一人ひとりの思いに寄り添い、その挑戦を応援していきます!