今年度第5回のオープンキャンパスを実施しました。 言語文化学科(2026)
8月22日(土)、今年度5回目の見学会が行われました。7月よりさらに多くの皆さんが見学に来てくださいました。ありがとうございました!
8月に実施した言語文化学科を知るための6つの企画をご紹介します。
その1『学科紹介(全体)』 まずは学科の全体像をご紹介。言語文化学科で学ぶこと、3つのコースや海外体験、資格や就職など、田辺先生の分かりやすい説明でお迎えしました。

その2『海外体験・留学』 言語と文化を体験して学ぶことができるのが言語文化学科の特徴。今回はフィリピンに英語で短期留学した学生さんの体験談でした。「英語は使って間違って上達する」「留学は人間を成長させてくれるもの」という言葉が印象的でした。

担当の久留島先生からは留学系科目や助成金制度の紹介もありました。

その3『個別相談』 その2と並行して個別に相談できるコーナーを設けました。その中に、受験生のみを対象とした「入試対策相談」が新登場。今年度の各種入試のポイントはどこか、中野香先生から丁寧なアドバイスと質疑応答も行われました。皆さん真剣な表情でメモをとりながら参加されていました。

その4『学科紹介(コース・資格別)』 ここでは興味のある分野や資格に絞って詳しく学科を知ることができます。また、学科の教員や在学生と直接交流することもできます。リラックスして座って教員や在学生と話す人、司書資格の説明を熱心に聞く人、皆それぞれ自由に学科の理解を深めました。

その5『体験授業』「ミャンマーはどこにありますか。ビルマ文字って見たことがありますか。」そんな投げかけで始まったのは、菊池泰平先生による東南アジアの国と文化に関する体験授業。日本のあの場所でよく目にするあの文字はビルマ文字の仲間だったとは!驚きと発見がいっぱいでした。

その6『展示案内』 その2〜5と並行して学科展示も行いました。パネル展示を見ながら、案内の在学生さんや先生達との会話も楽しそうでした。

今回も言語文化学科の在学生さんが学生スタッフとして大活躍してくれました。

次回は10月3日(土)です。来月(9月)海外実習を体験する学生さんの発表を予定しています。是非またお越しください。










