7月18日(土)、今年度4回目の見学会が行われました。初めての入退場自由スタイルでの開催。多くの皆さんが言語文化学科に足を運んでくださいました。ありがとうございました。

 言語文化学科は4つの企画と展示&個別相談を行いました。

 パート1『学科の説明』是非押さえておきたい言語文化学科の「基本」の「き」です。田辺先生のとても分かりやすい説明で皆さん納得の表情でした。

 

 パート2『体験授業』中野先生の授業「謝罪の県民性」は言語学のミニ講義でした。当たり前の日常会話を通して日本国内の異文化に触れることができるなんて、オドロキでした。言語学って面白いですね。

 パート3『教職・留学の説明』在学生の発表「2つの教育関係の資格」は、中高の教職課程と登録日本語教員の履修体験談でした。大変ですが彼女のように資格を2つ目指すことも十分可能です(資格の組み合わせによります)。担当教員からは留学系科目の全体像や助成金制度の紹介もありました。

 パート1〜3と並行して『個別相談』『展示』も行いました。個別相談では1組の見学者に1名の教員がつくので個別に自由に相談することができます。展示会場はいつでもオープンで出入り自由です。パネル展示を見ながら、案内の在学生さん達との会話も楽しそうでした。

 パート4『説明&相談コーナー』 そして今回も、日本・アジア・英語コースの学びや資格課程などについて担当者から直接説明を聞くことができるコーナーを設けました。

 8月も入退場自由スタイルの見学会が続きます。体験授業や海外体験発表も7月とは異なるメニューで用意していますのでお楽しみに!