7月13日(月)、フィリピンからの国費留学生であるバヒアン・マリデルさんが、この1年間の日本留学で感じたこと・学んだことを本学の学生と母校の学生たちに報告しました。


1年の留学の成果を発表


報告会のタイトルは「日本の冒険」です。

 マリデルさんは、本学の協定校であるフィリピン・ラプラプセブ国際大学で日本語を専攻しており、教科書では学べない生きた日本語そして日本文化を学びたいという理由から日本留学を決めたそうです。
この日は、フィリピンのラプラプセブ国際大学とzoomをつなぎ、現地で日本語を学ぶ同級生や後輩にも報告会を聞いていただきました。


山陽学園大学の学生(左)とラプラプセブ国際大学の学生(右)

 マリデルさんは、この1年ですっかり上達した日本語で、本学で学んだことや日本人学生との交流から得た日本人の考え方などを紹介してくれました。


 母校の同級生や後輩に「失敗を恐れずに頑張って」とエールを送るマリデルさん(左前)

 山陽学園大学言語文化学科では、協定校のポーランド、ベトナム、フィリピンから毎年1名を日本語・日本文化研修生(国費留学生)として受け入れています。世界とつながる学びは、海外だけではありません。山陽学園大学言語文化学科では、留学生との交流を通して、学内でも世界を身近に感じながら学ぶことができます。