言語文化学科1年生が令和7年度山陽学園学術文化研究として行った「言語景観及び岡山の在留外国人支援に関する調査」の研究成果を報告しました。これは、学校法人山陽学園の事業の一つで、昨年度は言語文化学科の学生が「岡山の言語景観に関する研究」を行いました。今年度も同学科の山田勇人准教授にアドバイスを頂きながら、同学科1年の橘高有紀恵さん、佐々木日菜乃さん、藤井舞帆さんの3人が岡山の在留外国人支援の状況などを調査しました。橘高さんたちは、1年間かけて国際交流イベントや日本語ボランティア教室などに参加し、岡山市の多文化共生の現状や問題点を明らかにしました。
 報告会には、谷本理事長、毛利学長、櫻井副学長も参加され、貴重なご意見を頂きました。報告会後、橘高さんらは「これからも積極的に国際交流のイベントや日本語ボランティアにも参加したい。できれば言語文化学科の学生も誘って、みんなで多文化共生について考えたい」と語ってくれました。