2025/12/15言語文化学科
言語文化学科3年山田ゼミの学生が岡山市役所を訪れ、岡山市の多文化共生に関する事業について話を聞きました 言語文化学科(2025)
12月12日、言語文化学科3年の山田ゼミ(日本語教育)の学生が岡山市役所を訪れ、国際課の金子さんに「国際的に開かれた多文化共生のまちづくり」というテーマでお話を伺いました。岡山市の在留外国人は令和7年3月末時点で16,000人を超えています。そのような状況において、岡山市が行っている「タブレット端末を使った16言語対応のテレビ通訳」、「岡山市日本語教室」、「災害時多言語支援センター」など様々な在留外国人支援の施策を紹介していただきました。庁内の岡山市外国人総合相談窓口も見学させていただき、窓口対応をされている職員の方のお話も聞くことができました。
話を伺い、これからボランティアやイベント活動の支援などに積極的に参加したいと思った学生も多くいたようです。
国際課の金子様、有本様、貴重なお話をありがとうございました。
国際課・金子さんの話を聞くゼミ生
広報誌の一部分をやさしい日本語に変換
庁内の岡山市外国人総合相談窓口を見学。窓口では、英語、中国語、ベトナム語が話せる担当者が対応。






