3月2日から10日まで、台湾において2023年度日本語教育実習・異文化理解実習を実施しました。

台湾では、本学の協定校である中華大学と国立屏東大学で日本語の教壇実習や日本文化紹介、交流会を行いました。日本語教育実習は、日本語教員養成プログラムの集大成とも言えます。これまで学習したことを踏まえ、中華大学では中級クラスで、国立屏東大学では初級クラスで大学生を相手に日本語を教えました。みんな最初はとても緊張した様子でしたが、とてもいい経験になったようです。実習後は、協定校の学生と夜市で食事をし、親睦を深めました。

*日本語教育実習は、国際交流基金・大学連携日本語パートナーズの助成金を一部受け、実施しています。