独立行政法人国際交流基金が行っている「日本語パートナーズ派遣事業 短期派遣特別プログラム」の日本語パートナーズに、言語文化学科2年生の小林蘭白(こばやし こはく)さんが選ばれました。

このプログラムは、インドネシアまたはカンボジアに日本語教師を目指して学ぶ学生を約1週間派遣するもので、東南アジアにおける日本語学習者の日本に対する関心や、日本語・日本文化の学習意欲の増進と、派遣する学生の日本語教育分野での専門性の向上を目的とするものです。

小林さんは、2024年2月21日(水)~2月26日(月)の予定でカンボジアに派遣されます。

派遣期間中は、現地の大学の日本語教育を見学するほか、現地の学生や日本語教員との交流会などが行われる見通しで、今回の経験をもとに、将来日本と東南アジアの架け橋となることが期待されています。

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