後期の調理学実験についてご紹介します。調理学実験では、調理に関する基礎的実験を通して科学的な視点でとらえる能力を養い、調理学の知識を深め、さらに食品の加工による成分の変化を学びます。
 今回の実験では、動物性食品の調理を行いました。たんぱく質分解酵素による肉の軟化効果・ハンバーグの副材料による比較・卵の加熱条件による凝固の実験を通して、動物の筋繊維の特徴や加熱条件などを理解し、それをうまく応用し調理する技術を学びました。