1年生前期の食品学実験についてご紹介します。

食品学実験では身近な食品の成分特性について分析を行い、実験技法や知識の習得を目指します。

今回の実験では、小麦粉中に含まれるタンパク質(グルテン)と炭水化物(デンプン)を分離し、弾性や伸びを確認した後、 それぞれの成分を化学反応により確認しました。