教員紹介

[ 講師 ]伊東 陽

カテゴリ:こども育成学科
Akira Ito
主要担当科目
  • 音楽I、音楽IIA、音楽IIB

専門
  • ピアノ 音楽教育学 表現

メッセージ
  • 音楽を通して豊かな表現活動ができる保育者を目指し、一緒に頑張りましょう。

研究テーマ
  • ピアノ演奏法 ピアノ指導法 保育者・幼稚園教諭に必要な音楽の資質・能力

研究業績
  • 辻陽子、伊東陽、安久津太一(2020)保育者養成課程におけるピアノ指導の意義-最近10年の研究動向を通して-岡山県立大学『教育研究紀要』第4巻第1号
  • 伊東陽(2019)副科ピアノを通し、合奏の基本や伴奏の演奏技術を学ぶ(2)―ピアノ連弾が音楽科教員志望学生に及ぼす学習効果―沖縄県立芸術大学教職課程年報 vol.5
  • 辻陽子、伊東陽(2019)保育者の資質・能力を見据えたピアノ学習の方法論的検討―ソナチネ及びブルグミューラ―の活用-岡山県立大学『教育研究紀要』第3巻第1号
  • A.Ito,Y.Tsuji,T.Akutsu(2019)A Creative Composition Project for Non-Music Majors: Challenging Creativity and Collaboration in Music Education , Cases on Kyosei Practice in Music Education (IGI Global)
  • 伊東陽(2018)副科ピアノを通し、合奏や伴奏の演奏技術を学ぶ-ピアノ連弾を取り入れた実践の記録と成果の検証-沖縄県立芸術大学教職課程年報vol.4
  • 伊東陽(2017)琉球音楽を副科ピアノに取り入れた教育実践とその成果の検証、沖縄県立芸術大学教職課程年報vol.2

その他の社会的活動
  • 音楽教育学会正会員、音楽学習学会正会員、音楽表現学会正会員、全日本ピアノ指導者協会正会員、日本演奏連盟正会員

学位
  • 修士(音楽)
  • ドイツ・国家演奏家資格Konzertsolist(音楽学博士)

連絡先
  • ito_akira@sguc.ac.jp

備考
  • 中学校・高等学校専修免許状(音楽)

[ 講師 ]江藤 由香里

カテゴリ:こども育成学科
Yukari Eto
主要担当科目
  • 英語表現IA、IB(こども育成)
  • 英語表現I、II、III(健康栄養)
  • 英語集中特別講座(IELP)

専門
  • Social Science

メッセージ
  • 「海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。」
     "Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world." George Bernard Shaw

研究テーマ
  • How economic and political conditions impact history
  • History of race and ethnic relations
  • Current ethnic issues
  • Intercultural/Multicultural Studies
  • Education

研究業績
  • 「海とヒトの関係学(4) 疫病と海」共著 西日本出版 2020年
  • “Transcription of interview with a Mexican lawyer” 山陽論叢第26巻 2019年
  • 「メキシコチワワ州の先住民活動家・人権擁護家との対談」山陽論叢第25巻 2018年
  • “Is this the road Japan is taking? A case study of childhood education in Mexico relating educational gap and household income” 山陽論叢第24巻 2017
  • “Japan is becoming a more multiracial and multiethnic society” 山陽論叢第23巻 2016
  • "Education or tool for social stratification?" 山陽論叢第22巻 2015
  • "Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan." 山陽論叢第21巻 2014

その他の社会的活動
  • The National Association for Ethnic Studies 会員
  • 異文化間教育学会(IESJ)会員
  • 多文化関係学会 会員

学位
  • MA in Social Sciences in Education from Stanford University

連絡先
  • yukari_eto@sguc.ac.jp

[ 講師 ]岡田 典子

カテゴリ:こども育成学科
Noriko Okada
主要担当科目
  • 保育原理、教育原理、教育課程総論、保育・教職実践演習

専門
  • 教育社会学

メッセージ
  • 「保育者になりたい」という皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。一緒に頑張りましょう。

研究テーマ
  • 大学生の教育効果の測定
  • 保育者の力量形成(共同研究)

研究業績
  • 「生涯発達と教育機会」,池田隆英他編『なぜからはじめる教育原理〔第2版〕』,建帛社,2018年,pp.119-126。
  • 『子どもの理解と援助の「フレームワーク」-臨床的な保育のためのリーフレット-(ver.3)』(共著)、岡山県立大学特別補助金・独創的研究助成費による平成28年度研究成果、2017年。
  • 「大学生の学習成果とストレインの要因分析」,岡山大学グローバル・パートナーズ,教育開発センター,言語教育センター,キャリア開発センター『大学教育研究紀要』第11号,2015年,pp.163-182。
  • 「教員からみた学級規模:理想的な規模と順調度」「児童生徒からみた学級規模:理想的な規模と順調度(共著)」,山崎博敏編『学級規模と指導方法の社会学』,東信堂,2014年,pp.49-60,71-84。

その他の社会的活動
  • 岡山市男女共同参画専門委員会 第3期・第6期委員

学位
  • 修士(教育学)

連絡先
  • nokada@sguc.ac.jp

備考
  • 小学校教諭専修免許、中学校教諭専修免許(国語)、高等学校教諭専修免許(国語)

[ 講師 ]児玉 太一

カテゴリ:こども育成学科
Taichi Kodama
主要担当科目
  • 工作, 表現IIA(造形表現), 図画

専門
  • 幼児造形, 美術教育, 版画

メッセージ
  • 造形表現は必ずしも自身から発する表現ではなく, 手工芸の技能を競うものでもありません。幼児期の造形表現で学ぶ工作や絵画, その素材と手法から造形の楽しさや意義について共に学び考えていきましょう。

研究テーマ
  • 美術・造形教育における版画制作の指導法
  • ICTを活用した美術・造形教育
  • 版画(シルクスクリーン)とヴィデオを媒体とした作品制作

研究業績
  • <著書>
  • 「版画芸術174号 特集『シルクスクリーン25人-新時代を切り開く精鋭たち-』」単著 阿部出版 pp28-29(作品図版,作品概説掲載),2016年

  • <学術論文>
  • 児玉太一「造形表現におけるeラーニング教材について」単著 山陽論叢 第27巻, pp182-188,2021年
  • 児玉太一「幼児造形と図画工作におけるスチレン版画の刷りについて」単著 山陽論叢 第26巻, pp137-149,2020年
  • 児玉太一「ヴィデオを媒体とした作品の展開について」単著 基礎造形027日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp90-91,2019年(査読付き)
  • 児玉太一「シルクスクリーンの作品制作における方法論」単著 基礎造形026日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp94-97,2018年(査読付き)
  • 児玉太一「美術教育における木版画制作の指導法」単著 大阪教育大学 実践学校教育研究 20号 pp19-28,2018年

  • <研究報告>
  • 「個展「Layering Color and Light」に お け る 作 品《Light/Color》 について」単著 版画学会48号 pp6-7,2020年

  • <主な作品発表>
  • (国際公募展)
  • 「17th International Triennial of Small Graphic Forms Poland-Łódź 2020」 Miejska Galeria Sztuk (ウッチ、 ポーランド),2020年
  • 「第11回高知国際版画トリエンナーレ」単独作品 いの町紙の博物館(高知),2020年
  • 「The 10th International Triennial of Small Graphic Forms Vilnius 2020」単独作品Vilnius Graphic Art Centre (ヴィルニス, リトアニア),2020年
  • 「第7回NBCメッシュテック国際シルクスクリーンビエンナーレ展」, 有楽町朝日ギャラリー(東京) ,2019年
  • 「18th Germen International Exhibition of Graphic Art Frechen」単独作品 Town Hall of Frechen (フレッヒェン, ドイツ),2018年
  • 「第10回高知国際版画トリエンナーレ」単独作品 いの町紙の博物館(高知),2017年
  • (個展)
  • 「Layering Color and Light」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau KAOSIUNG,(高雄, 台湾),2019年
  • 「児玉太一展」単独作品 Hotel Proverbs Taipei,「ART FUTURE」Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.1102における個展(台北, 台湾), 2019年
  • 「layer/ image/ link」単独作品 ホテルグランヴィア大阪,「ART OSAKA 2017」 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.6301における個展(大阪),2017年
  • 「Irradiation」単独作品Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2010年
  • 「児玉太一展」単独作品Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2006年
  • (共同展)
  • 「Bird’s Eye View」単独作品Arad Art Museum Complex(クルジュ=ナポカ、ルーマニア),2020年
  • 「art in transit:THE FINAL」単独作品MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w,(京都),2020年
  • 「Flowers & Engraving」単独作品Paleologi's Castle, (アックイテルメ, イタリア),2018年
  • 「Interaction of Color」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2017年
  • 「日本の現代版画」単独作品 The Old City Hall Gallery Split (スプリット,クロアチア),2016年
  • 「TRANSITION」単独作品 Leipzig International Art Programme(ライプツィヒ、 ドイツ)),2013年

  • <在外研修>
  • フランツマゼレールセンター(カステルレー,ベルギー)Research Residency Programによる滞在制作, 2013年

その他の社会的活動
  • 版画学会,日本基礎造形学会

学位
  • 修士(芸術)

連絡先
  • taichi_kodama@sguc.ac.jp

備考
  • <主な受賞>
  • 第10回高知国際版画トリエンナーレ 佳作賞,2017年
  • 第5回NBCメッシュテック国際シルクスクリーンビエンナーレ,NBCメッシュテック賞,2015年
  • 7th Split Graphic Biennial,Special Award,2015年 
  • Print Award Carmen Arozena 2014,Second Prize,2014年
  • Miniprint Finland 2010, Honorable Award,2010年
  • <助成>
  • 公益財団法人朝日新聞文化財団,美術一般助成,2013年
  • 第19回ホルベインスカラシップ奨学者,2004年
  • <免許>
  • 中学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 高等学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 中学校教諭専修免許状 (美術)
  • 高等学校教諭専修免許状 (美術)

[ 講師 ]権田 あずさ

カテゴリ:こども育成学科
Azusa Gonda
主要担当科目
  • 子ども家庭支援の心理学,教育心理学

専門
  • 生涯発達学

メッセージ
  • ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

研究テーマ
  • 家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

研究業績
  • 権田あずさ.(2018). 親から受けた愛情の認識と女子短大生の結婚・出産に対する意識との関連. 山陽論叢, 25: 217-230.
  • 権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討-教員養成系大学のシラバスを手がかりとして-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236.
  • 権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
  • 権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究-幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332.

学位
  • 博士(教育学)広島大学

備考
  • 保育士資格
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭専修免許状(家庭)
  • 高等学校教諭専修免許状(家庭)