教員紹介

[ 准教授 ]林 由佳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yuka Hayashi
主要担当科目
 感染看護学、成人看護学援助論2、成人看護学実習2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
 成人看護学

メッセージ
 学ぶことは、自分を強くすること。心の中の豊かさを生みます。一つ一つの出会いを大切にしながら、皆さんの学びを支えながら、私自身、勇気と感動をもらっています。感染看護は、science。論理的で面白いですよ。実験しながら一緒に学習できること、楽しみにしています。

研究テーマ
 ・感染看護に関する研究
 ・終末期看護に関する研究

研究業績
 ・受け持ち患者を看取った看護学生の学び 日本看護研究学会雑誌 27(2);85-91 06
 ・終末期を看取る看護学生に対しての教育介入の検討 看護・保健科学研究 4(1);85-92 04
 ・模擬患者によるコミュニケーション学習後の成人看護学実習での学習内容 日本看護学校協議会雑誌 19巻 06

その他の社会的活動
 ・日本看護研究学会 会員
 ・日本がん看護学会 会員
 ・日本環境感染学会 会員
学位
 看護学修士

[ 准教授 ]古川 智恵

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Chie Furukawa

[ 講師 ]井上 理絵

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Rie Inoue
主要担当科目
  • 母子の健康科学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、周産期ハイリスクケア論、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究

専門
  • 助産学、母性看護学

メッセージ
  • 母性看護学、助産学は人間の生命誕生や周産期の看護、親子の関わりを学び、家族の出発を支える学問です。一緒に学びを深めましょう。

研究テーマ
  • 更年期女性への健康支援、配偶子の凍結保存と死後生殖への意識、など

研究業績
  • 2013年3月 父親像の社会的な変遷―「父の日」を中心とした一考察―(資料・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2015年2月 母性看護学演習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり
  • 2015年2月 母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討(原著・サード)
  • 2015年3月 初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,流舞衣
  • 2015年3月 看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果(原著・サード)共著:富岡美佳,梅崎みどり,井上理絵
  • 2015年10月 「第3 者卵子提供」と「子どもが出自を知る権利」への意識-産婦人科医療スタッフへの全国調査から-(原著・セカンド) 共著:酒本あい,井上理絵,岩井智子,鎌田泰彦,平松祐司,中塚幹也
  • 2016年3月 更年期女性の健康に関する過去5年間の文献検討-「受診行動」に着目して—(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2016年3月 妊婦が希望する妊娠中の母乳育児支援-初妊婦と経妊婦の比較-(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり,流舞衣

その他の社会的活動
  • 岡山県内の中学校においてライフスキルトレーニングを活用した教育に参加(H20年~)
  • エイズ出前講座など、中学生や高校生への性教育の実践
  • 地域より依頼を受け女性のための健康教育(講師)や他大学からの依頼を受け講演を行っている(生と死の倫理・岡山大学)
  • 岡山県助産師会理事(教育担当)

学位
  • 修士(看護学)

[ 講師 ]上野 瑞子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mizuko Ueno

[ 講師 ]梅﨑 みどり

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Midori Umezaki
主要担当科目
  • 助産学概論、家族社会学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究、母子のスポーツ科学
  • 看護学部授業:母性看護学援助論、母性看護学実習

専門
  • 母性看護学・助産学

メッセージ
  • 女性の一生を通じた性と生殖に関する支援について一緒に学べることを楽しみにしております。

研究テーマ
  • 初産の母親の抑うつとそれに影響する要因に関する研究
  • 妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する研究
  • 性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討
  • 新生児の清潔ケアに関する研究

研究業績
  • 2015年1月 梅﨑みどり,大井伸子:初産の母親の出産後1週間以内と1ヶ月時の抑うつとそれに影響する要因の検討,母性衛生2015;55(4):677-688.
  • 2014年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,井上理絵:母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討,山陽論叢2014;21:11-18.
  • 2013年6月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する実態調査,日本精神保健看護学会誌2013;22(1):39-48.
  • 2012年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:我が国の産後うつ病に関する文献の検討,山陽論叢2012;19:92-97.
  • 2011年12月 梅﨑みどり,富岡美佳:性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討,山陽論叢2011;18:67-75.
  • 2015年3月 富岡美佳,梅﨑みどり,井上理絵:看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果,山陽看護学研究会誌2015;5(1):11-16.
  • 2015年3月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり,流麻衣:初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援,山陽看護学研究会誌2015;5(1):3-16.
  • 2014年12月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり:母性看護学実習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果,山陽論叢2014;21:1-10.
  • 2014年3月 松林愛子,梅﨑みどり,富岡美佳:定時制高校生のライフスキルトレーニング導入の効果の検討,山陽看護学研究会誌2014;5(1):17-20.

その他の社会的活動
  • 日本看護科学学会会員、日本看護研究学会会員、日本母性衛生学会会員、日本学校保健学会会員、日本家族看護学会会員

学位
  • 修士(看護学)

[ 講師 ]久我原 朋子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tomoko Kugahara


主要担当科目
     基礎看護学技術I・II・III、基礎看護学実習I・II、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

連絡先
  • tomoko_kugahara@sguc.ac.jp

[ 講師 ]原 直美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Naomi Hara

[ 講師 ]松本 智津

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Chizu Matsumoto
主要担当科目
 小児看護学概論、小児看護学援助論、小児看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 助教 ]浅原 佳紀

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yoshinori Asahara
主要担当科目
 
精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

学位
 修士
(看護学)


連絡先
 yoshinori_asahara@sguc.ac.jp

[ 助教 ]井田 裕子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yuko Ida

[ 助教 ]田中 愛子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Aiko Tanaka
主要担当科目
  • 老年看護学援助論、老年看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

研究テーマ
  • 骨粗鬆症の予防など

その他の社会的活動
  • 日本老年看護学会会員、日本骨粗鬆症学会会員、日本看護技術学会会員、日本看護医療学会会員

学位
  • 修士(看護学)

連絡先
  • aiko_tanaka@sguc.ac.jp

備考
  • 日本骨粗鬆症学会認定資格:骨粗鬆症マネージャー

[ 助教 ]山中 絵美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Emi Yamanaka
主要担当科目
  • 地域母子保健論、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、家族社会学、女性の健康支援と健康教育、助産学研究、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ 母性看護学援助論、母性看護学実習

専門
  • 助産学・母性看護学

メッセージ
  • 「うまれる」という人生のスタートに立ち会える助産師は、他にもたくさんの可能性を秘めている職業です。ともに学び、成長していきましょう。

研究テーマ
  • マタニティハラスメントに関する研究
  • 就労妊婦の支援に関する研究
  • 就労女性の健康に関する研究

研究業績
  • 2018年4月 山中絵美, 富岡美佳:妊娠中期における就労妊婦の体験に関する研究-仕事に支えられている強みに気づくチャレンジの軌跡-. 母性衛生. 2018, 59(1).(原著論文)
  • 2017年1月 山中絵美, 富岡美佳:「就労妊婦の健康」の概念分析. 母性衛生. 2017, 57(4), 625-634.(原著論文)
  • 2016年7月 山中絵美, 富岡美佳:就労女性のマタニティハラスメントに関する新聞記事調査. 母性衛生. 2016, 57(2), 349-356.(原著論文)

その他の社会的活動
  • 日本母性衛生学会会員、日本家族看護学会会員

学位
  • 修士(看護学)

連絡先
  • emi_yamanaka@sguc.ac.jp

[ 助手 ]塩谷 由加江

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukae Shionoya

[ 准教授 ]槇尾 幸子

カテゴリ:食物栄養学科
Sachiko Makio

主要担当科目
 給食計画論 給食実務論 給食管理実習・学内 給食管理実習・学外

専門
 給食管理 大量調理

メッセージ
 大量調理は、対象者に安全安心なものを提供することが最も優先されます。そして、出来上がった料理は食べておいしく、健康の維持、増進につながることが条件になります。大量調理のコツを体験を通して一緒に学びましょう。

研究テーマ
 ジャガイモの煮熟軟化に関する研究

研究業績
<論文>
 白桃の成熟過程における細胞壁多糖類および細胞壁形態の変動 日本調理科学会誌,42(1),2009
<ポスター発表>
 PREVENTION OF EXCESSIVE SOFTENING OF POTATOES DURING LARGE QUANTITY COOKING
 (ICN2009 バンコク タイ)
 RATE OF SOFTENING OF POTATOES DUARING LARGE QUANTITY COOKING(ICN2009 バンコク タイ)
 CHANGES IN PECTIN AND STRAND SEPARATION OF SPAGHETTI SQUASH DURING COOKING
(ICN2009 バンコク タイ)
Effects of temperature and time of soaking in distilled water or tap water on the hardening of potatoes during cooking(16thIUFoST フォス・ド・イグアス ブラジル)

その他の社会的活動
 <所属学会>
日本調理科学会
<社会における活動>
平成19~20年度:倉敷市食育推進会議委員
平成22~26年度:岡山県5年経験者研修講師(主催:岡山県教育委員会)
平成25年度:栄養教諭認定講習会講師(主催:岡山県教育委員会)
平成26~28年度:新見市学校給食あり方検討会会長(新見市教育委員会より委嘱される)
平成27~29年度:「脳も体もリフレッシュ!男の料理」公民館講座講師(主催:倉敷市茶屋町公民館)

学位
 栄養学修士

連絡先
 sachiko_makio@sguc.ac.jp

[ 教授 ]中川 淳子

カテゴリ:幼児教育学科
Junko Nakagawa
主要担当科目
 幼児体育、スポーツ・健康科学I・II、社会人入門II、子どもと食育

専門
 体育学

メッセージ
 保育士を目指して一緒に学びましょう。

研究テーマ
 幼児の運動能力

研究業績
 ・幼児の体格と運動能力の推移について
 ・新体力テストにおける評価法について(幼児・児童の体形グラフ)
 ・コンピューターによる体力診断について(1)(2)
 ・動的トレーニング効果の消失について

その他の社会的活動
 ・日本体育学会会員
 ・日本体育学会岡山支部会員
 ・日本発育発達学会会員
 ・中国大学バレーボール連盟理事
 ・西日本バレーボー連盟 総務委員・強化委員

学位
 文学士