教員紹介

[ 准教授 ]久保田 靖子

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Yasuko Kubota
久保田
主要担当科目
 コミュニケーション概論 英語聴取表現 Academic English ほか

専門
 バイリンガル教育、多文化教育

メッセージ
 文化背景の異なる人とのコミュニケーションにおいて、「新たな発見」という宝石を見つけることもありますが、「衝突・対立」といった問題を抱えてしまうことも多いでしょう。このような問題の多くは、個人のコミュニケーション能力を高めることでかなりを解決できると考えます。価値観の異なる相手を理解するには、また自分を正しく表現するには何が必要なのかを一緒に考えてみませんか。

研究テーマ
 ・異文化間教育
 ・異文化コミュニケーション
 ・英語自律学習

研究業績
 ・ "Investigating Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction"(共著)全国英語教育学会中国地区英語教育学会研究紀要第36巻 
 ・「異文化交流活動の可能性を探るー学生の異文化理解に対する態度を中心にー」山陽論叢第14巻
 ・「小学校外国語活動のための現職教員校内研修の試み」(共著) 山陽論叢18巻
 ・"L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey I" (共著)山陽論叢第20巻
 ・"L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II" (共著)山陽論叢第21巻

その他の社会的活動
 ・大学英語教育学会会員(平成10年~)
 ・外国語教育メディア学会会員(平成13年~)
 ・異文化間教育学会会員(平成13年~)
 ・全国英語教育学会会員(平成13年~)
 ・日本コミュニケーション学会会員(平成13年~)

学位
 教育学修士

[ 准教授 ]永井 悦重

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Yoshie Nagai
主要担当科目
 読書と豊かな人間性、図書・図書館史、児童サービス論、学校経営と学校図書館、学校図書館メディアの構成、図書館基礎特論、図書館サービス特論

専門
 図書館情報学

メッセージ
 私は司書教諭課程4科目と司書課程4科目を担当します。
学校図書館に関わる職員として、学校図書館法上に司書教諭と学校司書が明記されています。学校図書館を運営するためには、司書教諭と学校司書の協働が欠かせません。図書館は資料提供を通じて利用者の知る自由(知る権利)を保障する機関です。学校図書館も図書館です。「資料提供」とは?「知る自由」とは?「司書教諭と学校司書の協働」とは?様々な事例に当たりながら考察し、深めていきましょう。

研究テーマ
 ・学校図書館史
 ・教育課程と学校図書館
 ・メディア・情報リテラシーと探究学習
 ・ブックトーク
 ・知的自由と図書館 ほか

研究業績
 <著書(共著・分担執筆)>
 (1)『学習指導と学校図書館』(通信教育用テキスト) 近畿大学 2015年
 (2)『子どもの読書環境と図書館』 日本図書館研究会 2006年
 (3)『学校図書館の活用実践事例集』 第一法規 2005年
 (4)『本・子ども・人をむすぶ』 新日本出版社 2003年
 (5)『学校図書館はどうつくられ発展してきたか』 教育史料出版会 2001年
 (6)『教育を変える学校図書館の可能性』 教育史料出版会 1998年
 (7)『子どもと本をつなぐ学校図書館』 草土文化 1995年
 (8)『本があって人がいて』 教育史料出版会 1994年
 (9)『なにかおもしろい本なーい』 教育史料出版会 1991年
 (10)『ブックトーク入門』 教育史料出版会 1986年 ほか

 <論文(単著)2013年~2015年>
 (1)「学校司書の専門性とは何か」(子どもの本棚2015年9月号)子どもの本研究会 2015年 
 (2)「『教え』から『学び』への転換と探究学習」(『しぶしぶ』2015年3月号)学校図書館問題研究会・岡山支部 2015年
 (3)「メディア(情報)-リテラシーと司書教諭課程の一考察」(『山陽論叢』第21巻所収)山陽学園大学 2015年
 (4)「知る自由(権利)と図書館の役割」(『岡山の記憶』第16号) 2014年   
 (5)「今、求められる学校図書館職員像」(『図書館雑誌』2013年11月号) 2013年 ほか

その他の社会的活動
 ・日本図書館協会学校図書館部会幹事
 ・日本図書館協会学校図書館職員問題検討会委員
 ・日本図書館協会・日本図書館研究会・学校図書館問題研究会・日本子どもの本研究会 等 会員

連絡先
 e-mail:yoshie_nagai@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]中野 香

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Kaori Nakano
中野
主要担当科目
 英語総合読解、英語セルフ・アクセス、英語の構造B、翻訳英語、英語学概論

専門
 英語教育

メッセージ
 外国語を学ぶことは、その言語の文化を知ることに通じます。それは、これまで「絶対」だと信じてきた、ものを見る視点や価値観が絶対ではないことに気づく経験になります。それで、不安になったり、逆に楽になったり。そこに外国語を学ぶ意味があるのです。

研究テーマ
 ・談話分析と英語教育
 ・英語リーディング
 ・英語教育における自律学習支援

研究業績
 ・「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survery II」『山陽論叢21』(共著)
 ・「Investing Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction」『中国地区英語教育学会研究紀要No.36』(共著)
 ・「Extensive Reading in Self-Access Learning Program」『英語教育実践学』開隆堂(共著)
 ・「Self-Access Learning Program: Promoting Self-Directed Learning in College Language Courses」『中国地区英語教育学会研究紀要No.35』(共著) ほか

その他の社会的活動
 ・全国英語教育学会会員(平成3年~)
 ・大学英語教育学会会員(平成5年~)
 ・英語コーパス学会会員(平成11年~)
 ・日本通訳翻訳学会会員(平成28年~)

学位
 教育学修士

連絡先
 nakano@sguc.ac.jp

[ 講師 ]マグヌソン マグヌス 桑原

カテゴリ:総合人間学部 言語文化学科
Magnusson Magnus Kuwahara
マグヌス
主要担当科目
 英語コミュニケーション演習A、英語コミュニケーションB、英作文、聴解表現、異文化理解演習

専門
 バイリンガル教育、多文化教育、英語教育、文学

メッセージ
 言葉を学ぶことは、子供のころから私の喜びでした。複数の言語を学び、数々の国に暮らしたことは、新たな言語や文化を知るとともに、自分自身について知るいいきっかけになりました。みなさん“言語を学び、新しい世界と自分自身を知る旅”に一緒に出掛けましょう!

研究テーマ
 ・英語教育
 ・第2言語習得
 ・バイリンガル教育
 ・マルチリンガル教育
 ・継承語教育

研究業績
 ・"China Miéville’s, The Scar. Return to the Imaginary: A Psychoanalysis of the Novel." University of Iceland, Faculty of Humanities, Department of English
 ・"The Interplay of Codeswitching and Parental Discourse Strategies in Early Bilingualism." 岡山大学教育学研究科
 ・"An interview with Terry Gunnell, PhD, about his usage of the roleplaying game Dungeons & Dragons in English classes." Netla-The University of Iceland, School of Education.

その他の社会的活動
 ・国際理解教育講師(倉敷市男女共同参画研修会)
 ・国際理解教育(岡山市立津島小学校)
 ・JALT全国語学教育学会岡山支部 Program Officer
 ・Peerネットワーク研究会講師

学位
 教育学修士

連絡先
 magnusson@sguc.ac.jp

[ 講師 ]井上 理絵

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Rie Inoue
主要担当科目
  • 母子の健康科学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、周産期ハイリスクケア論、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究

専門
  • 助産学、母性看護学

メッセージ
  • 母性看護学、助産学は人間の生命誕生や周産期の看護、親子の関わりを学び、家族の出発を支える学問です。一緒に学びを深めましょう。

研究テーマ
  • 更年期女性への健康支援、配偶子の凍結保存と死後生殖への意識、など

研究業績
  • 2013年3月 父親像の社会的な変遷―「父の日」を中心とした一考察―(資料・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2015年2月 母性看護学演習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり
  • 2015年2月 母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討(原著・サード)
  • 2015年3月 初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,流舞衣
  • 2015年3月 看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果(原著・サード)共著:富岡美佳,梅崎みどり,井上理絵
  • 2015年10月 「第3 者卵子提供」と「子どもが出自を知る権利」への意識-産婦人科医療スタッフへの全国調査から-(原著・セカンド) 共著:酒本あい,井上理絵,岩井智子,鎌田泰彦,平松祐司,中塚幹也
  • 2016年3月 更年期女性の健康に関する過去5年間の文献検討-「受診行動」に着目して—(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳
  • 2016年3月 妊婦が希望する妊娠中の母乳育児支援-初妊婦と経妊婦の比較-(原著・筆頭)共著:井上理絵,富岡美佳,梅崎みどり,流舞衣

その他の社会的活動
  • 岡山県内の中学校においてライフスキルトレーニングを活用した教育に参加(H20年~)
  • エイズ出前講座など、中学生や高校生への性教育の実践
  • 地域より依頼を受け女性のための健康教育(講師)や他大学からの依頼を受け講演を行っている(生と死の倫理・岡山大学)
  • 岡山県助産師会理事(教育担当)

学位
  • 修士(看護学)

[ 講師 ]上野 瑞子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mizuko Ueno

[ 講師 ]梅﨑 みどり

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Midori Umezaki
主要担当科目
  • 助産学概論、家族社会学、助産診断学・技術学Ⅰ、助産診断学・技術学Ⅱ、助産診断学・技術学Ⅲ、フィジカルアセスメント、女性の健康支援と健康教育、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、助産学実習Ⅲ、助産学実習Ⅳ、助産学研究、母子のスポーツ科学
  • 看護学部授業:母性看護学援助論、母性看護学実習

専門
  • 母性看護学・助産学

メッセージ
  • 女性の一生を通じた性と生殖に関する支援について一緒に学べることを楽しみにしております。

研究テーマ
  • 初産の母親の抑うつとそれに影響する要因に関する研究
  • 妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する研究
  • 性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討
  • 新生児の清潔ケアに関する研究

研究業績
  • 2015年1月 梅﨑みどり,大井伸子:初産の母親の出産後1週間以内と1ヶ月時の抑うつとそれに影響する要因の検討,母性衛生2015;55(4):677-688.
  • 2014年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,井上理絵:母性看護学実習における教育方法に関する文献の検討,山陽論叢2014;21:11-18.
  • 2013年6月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:妊娠期および産後における産後うつ病発症予防のための看護介入に関する実態調査,日本精神保健看護学会誌2013;22(1):39-48.
  • 2012年12月 梅﨑みどり,富岡美佳,國方弘子:我が国の産後うつ病に関する文献の検討,山陽論叢2012;19:92-97.
  • 2011年12月 梅﨑みどり,富岡美佳:性に関する親子間コミュニケーションのあり方の検討,山陽論叢2011;18:67-75.
  • 2015年3月 富岡美佳,梅﨑みどり,井上理絵:看護学生の学士課程におけるライフスキル教育の効果,山陽看護学研究会誌2015;5(1):11-16.
  • 2015年3月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり,流麻衣:初妊婦が看護職者に求める母乳育児継続のための支援,山陽看護学研究会誌2015;5(1):3-16.
  • 2014年12月 井上理絵,富岡美佳,梅﨑みどり:母性看護学実習における妊産褥婦への保健指導課題学習の学習効果,山陽論叢2014;21:1-10.
  • 2014年3月 松林愛子,梅﨑みどり,富岡美佳:定時制高校生のライフスキルトレーニング導入の効果の検討,山陽看護学研究会誌2014;5(1):17-20.

その他の社会的活動
  • 日本看護科学学会会員、日本看護研究学会会員、日本母性衛生学会会員、日本学校保健学会会員、日本家族看護学会会員

学位
  • 修士(看護学)

[ 講師 ]菊地 よしこ

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yoshiko Kikuchi
主要担当科目
 在宅看護学援助論、在宅看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 講師 ]松本 智津

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Chizu Matsumoto
主要担当科目
 小児看護学概論、小児看護学援助論、小児看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

[ 講師 ]山本 千佳子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Chikako Yamamoto

[ 講師 ]檜垣 俊介

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Shunsuke Higaki
檜垣
主要担当科目
 食品学総論、食品学各論、食品学実験、食品衛生学、食品衛生学実験、専門演習

専門
 食品学

メッセージ
 私の担当科目は食物栄養学科のカリキュラムでは、専門基礎分野の「食べ物と健康」に属しています。学生の皆さんがこれから栄養士として食品や料理の提案の時の知識を身に付けられるような授業ができることを心がけています。

研究テーマ
 食品の生体に及ぼす栄養学的研究

研究業績
 ・児童の朝食摂取状況と生活リズムとの関係
  食育学研究 第6巻 第2号 22-26(2011)
 ・児童に対する栄養教育方法の一考案-保護者の子どもの健康づくりに対する意識からの検討-
  食育学研究 第6巻 第2号 27-35(2011)
 ・栄養教諭の実態調査からの検討 -栄養教諭・学校栄養職員に対するインタビュー調査-
  名古屋経済大学 自然科学研究会会誌 第47巻 第1・2号 107-113(2013)
 ・小学生における生活習慣・食習慣と体格に関する研究
  食育学研究 第7巻 第2号 62-66(2013)
 ・西条市在住児童の生活習慣・食習慣における学校充実度と生活習慣・食習慣との関係-学校が楽しいと感じる  児童の増加を目指して(K小学校)-
  名古屋経済大学 自然科学研究会会誌 第48巻 第1号 37-49(2013)
 ・ラットにおける希少糖D-プシコースの6ヶ月間長期摂取食試験
  生物工学会誌 92(9) 500-503 (2014)
 ・希少糖D-プシコースが高脂肪食ラットの生存期間に及ぼす影響
  日本栄養・食糧学会誌 第68巻 第2号 69-72(2015)

学位
 博士(農学)(愛媛大学)

[ 助教 ]國本 あゆみ

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Ayumi Kunimoto
主要担当科目
  • 栄養学各論、栄養学実習

専門
  • 栄養学

メッセージ
  • 食事は生涯を通じて大切なものであり、栄養士は、その食事を考えるプロフェッショナルです。栄養学各論の授業では、妊娠期から高齢期までのライフステージ別の栄養について学びます。対象者に適した献立を考えられるよう、一緒に勉強していきましょう。

研究テーマ
・大学生のボディーイメージ
・スポーツ栄養
・食物アレルギー

研究業績
・Isolation and molecular cloning of a major wheat allergen, Tri a Bd 27K. 
Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.73, No.1, p.85-92, 2009
・Molecular cloning and allergenicity of Pen j 1, a major allergen of kuruma prawn, Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.73, No.4, p.840-848, 2009
・Gastrointestinal Digestion and Absorption of Penj1, a Major Allergen from Kuruma Prawn Penaeus japonicas. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, vol.75, No.7, p.1249-1258, 2011
・大学生男女のBMIと体型不満 ―シルエットを用いたボディーイメージの相違―日本健康教育学会誌,第25巻,第2号,p.74-84 ,2017

学位
  • 栄養学博士

連絡先
  • ayumi_kunimoto@sguc.ac.jp

[ 助教 ]松井 佳津子

カテゴリ:短期大学 食物栄養学科
Katsuko Matsui
主要担当科目
  • 給食計画論、給食実務論、給食管理実習、学内、校外実習オリエンテーション、校外実習

専門
  • 給食経営管理

メッセージ
  • 「給食管理」は、栄養士としての理論と技術を統合した実務を体感できる科目です。「みんなうれしい」食事が提供できる栄養士を目指してみませんか?

研究テーマ
保育園児における食習慣と保護者の食意識

学位
  • 修士(学術)

連絡先
  • katsuko_matsui@sguc.ac.jp

[ 助教 ]浅原 佳紀

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yoshinori Asahara
主要担当科目
 
精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

学位
 修士
(看護学)


連絡先
 yoshinori_asahara@sguc.ac.jp

[ 教授 ]仲田 輝康

カテゴリ:短期大学 幼児教育学科
Teruyasu Nakada
主要担当科目
 国語表現法、言葉A、言葉B、国語、社会人入門i、保育・教職実践演習

専門
 国語教育、文学教育

研究テーマ
 ・文学教育の実践的研究
 ・文章表現指導におけるNIE活用の実践的研究

研究業績
 ・『たのしくわかる高校国語i・iiの授業 3 古典』(共)(あゆみ出版)
 ・「文学教材としての『羅生門』について」(単)(『中等教育研究紀要第33号』)
 ・「おもしろさを見つける小説の授業-『城の崎にて』・『蠅』・『赤蛙』を比較し評価する-」(単)(『国語教育研究第37号)
 ・「『詩との出会い-自分の詩を見つける-」(単)(『国語教育研究第39号』)
 ・「文学教材としての『城の崎にて』について」(単)(『操山論叢 第41号』)
 ・「NIEを取り入れた教育実践研究」(共)(『環太平洋大学研究紀要 第8号』)

その他の社会的活動
 ・岡山県高教研国語部会研修会講師、その他教員研修会講師
 ・日本NIE学会会員、広島大学教育学部国語教育会会員

学位
 修士(文学)広島大学(昭和54年3月)

連絡先
 teruyasu_nakada@sguc.ac.jp